「HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム」の記事

国内不動産投資

アイケンジャパン、「入居者に選ばれ続けるアパートの8つの条件」を解説するオンデマンドセミナーを10月13日まで配信

アパートなどの企画・販売から施工、管理までを手がける株式会社アイケンジャパンは、2026年10月9日、アパートの購入を考える人などを対象に、無料のオンデマンドセミナーを同日から13日までの5日間、3連休に合わせて配信すると発表した。「入居者に選ばれ続けるアパートの8つの条件」を、同社が購入前の確認点と位置づけて解説する内容で、配信期間中は何度でも視聴できる。

国内不動産投資

楽待の金利動向の調査で、会員の大家286人の63.6%が家賃を「すでに値上げした」か「検討中・予定あり」と回答

不動産投資サイト「楽待」を手がける楽待株式会社は、2026年10月6日、同サイトの会員の不動産投資家ら339人が同年8月から9月にかけて回答した「金利動向に関するアンケート」の結果を発表した。回答者のうち物件を所有する286人では、63.6%が家賃を「すでに値上げした」または「検討中・予定あり」と答えた。

国内不動産投資

三鬼商事、東京都心5区の主要オフィスビルの9月の平均空室率は1.85%で6カ月連続低下。平均募集賃料は32カ月連続上昇

オフィスビルなどの仲介を手がける三鬼商事株式会社は、2026年10月8日、東京都心5区で基準階面積が100坪以上の主要な貸事務所ビルについて、9月時点の市況を公表した。平均空室率は1.85%で前月から0.02ポイント下がり、低下は6カ月連続となった。平均賃料(募集賃料の平均)は1坪当たり23,985円で、32カ月続けて上昇した。

投資ニュース

フラット35、取扱金融機関で最も多い10月の金利は融資率9割以下・借入期間21〜35年で年3.830%

民間金融機関との提携で全期間固定金利型の住宅ローン「フラット35」を提供する独立行政法人住宅金融支援機構は、2026年10月1日、同月に資金を受け取る分の新機構団信付きの借入金利を公表した。融資率9割以下・借入期間21〜35年で、取扱金融機関の金利のうち最も多い金利は年3.830%だった。

国内不動産投資

シノケングループ、名古屋エリアで2号店となる直営賃貸仲介「バッチリ賃貸名古屋 今池店」を開設

不動産事業を展開する株式会社シノケングループは、傘下の株式会社シノケンファシリティーズを通じて、2026年9月1日、名古屋市に直営の賃貸仲介店舗「バッチリ賃貸名古屋 今池店」を開設した。名古屋市内で手がける自社開発・管理物件のリーシング(入居者募集)体制を強化する狙いだ。

投資・マネーコラム

上場企業など大手不動産投資会社8社の実績・評判は?

「どの不動産投資会社に相談するのが良いだろうか?」とお悩みの投資初心者の方は多いかと思います。数ある不動産投資会社の中で、全てを比較検討することは難しいですが、基本的には以下のようなポイントを満たす企業をお探しのケースがほとんどかと思います。

国内不動産投資

シノケンプロデュース、「賃貸住宅に強い建設会社ランキング」自社開発部門で11年連続1位

不動産開発を手がける株式会社シノケンプロデュースは、全国賃貸住宅新聞社がまとめた「賃貸住宅に強い建設会社ランキング」において、自社開発物件の完工棟数で第1位となった。同社は株式会社シノケングループの傘下企業で、2015年度から11年連続での首位獲得となる。

国内不動産投資

アイケンジャパン、7月17日から3連休限定で「入居者に選ばれるアパートの条件オンデマンドセミナー」を配信

アパート・マンション経営を手がける株式会社アイケンジャパンは、2026年7月17日(金)から20日(月・祝)までの3連休限定で、入居者に選ばれるアパートの条件を「建物の中身」から解説する無料オンデマンドセミナーを配信する。

国内不動産投資

シノケングループ、自社開発投資用アパートの売上実績で全国No.1を獲得。東京商工リサーチ調査

株式会社シノケングループは3月17日、株式会社東京商工リサーチによる「自社開発投資用アパートに関する調査」において、土地を持たない会社員向けの投資用アパートの年間売上高(2024年4月~2025年3月)で全国第1位を獲得したと発表した。

国内不動産投資

新年度を前に資産を見直したい人へ。アイケンジャパン、税理士と考える「土地を活かすアパート経営戦略」セミナーを期間限定配信

アパートの企画・販売、不動産管理を手がける株式会社アイケンジャパンは、2026年3月19日から22日までの3連休限定で、オンデマンドセミナー「税理士と考える堅実な資産形成 今ある資産や土地を活かすアパート経営戦略」を配信する。

アパート経営

シノケンのアパート経営のリアルな評判・口コミは?サラリーマン投資家の体験談インタビュー

シノケンは1990年創業の不動産投資会社で、販売実績7,000棟以上の実績がある企業です。業歴の長さや開発棟数・販売数の多さから、シノケンのアパート経営を検討している方も多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、実際にシノケンプロデュースでアパート経営をスタートさせたサラリーマン投資家の方にインタビューを実施し、シノケンのアパート経営について詳しくお話をうかがいました。

国内不動産投資

シノケングループとPKSHA、生成AIと独自データを融合した「セールスAIエージェント」を提供開始

株式会社シノケングループ(以下、シノケングループ)と株式会社PKSHA Technology(以下、PKSHA)は2026年1月9日、生成AIを活用した対話型アバターによる不動産投資相談サービス「シノケン・セールス AI エージェント」の提供を開始した。

マンション投資

2025年の不動産投資市場はどう動いた?プロに聞く2026年の市況見通し・予測も

2025年、東京23区の不動産市場では家賃の上昇傾向が継続しています。本記事では、不動産投資会社「エイマックス」の家賃上昇事例を基に、家賃上昇と物件売却の最新動向を解説します。さらに、同社の専門家へのインタビューを通じて、不動産投資における資産価値向上のポイントを考察します。

投資・マネーコラム

若者に増える「浴槽レス物件」のニーズ、ライフスタイルの変化から考える不動産投資

日本全体としては人口減少により居住需要が減退して、空室リスクが高まる恐れがあります。このような社会情勢においても堅実なアパート経営を継続するためには、将来を見据えたエリア選びが重要です。今回の記事では「都市計画マスタープラン」と「立地適正化計画」を軸とした、アパート経営のエリア選びを紹介します。