住宅ローンマッチングサービス「モゲチェック」を運営する株式会社MFSは9月24日、住宅ローン・不動産投資ローンの取扱金額が300億円を突破したと発表した。
モゲチェックは、住宅ローンおよび不動産投資ローンの利用者や利用予定者に対し、全国の金融機関の中から消費者にとって最も良い条件のローンを提案。金融機関への申し込み続きを代行し、完済までのローン金利動向管理までをウェブで提供している。取扱金額は、モゲチェックの有料サービスを利用して住宅ローンや不動産投資ローンを新規に借り入れたり、借り換えたユーザーのローン元本合計額。
同社は住宅ローンの知識に自信のない人でも簡単に新規借り入れ・借り換え検討ができるよう、現在の住居地、年収などの個人情報をウェブ上で入力するだけで金融機関の比較・手続きが進められるITサービスを指向する。基幹サービスであるモゲチェックは、申し込みから融資実行まで、オンラインで完結する完全非対面型住宅ローンサービスであり、金融機関からの紹介料を受け取らない中立の立場で、最適な住宅ローンおよび不動産投資ローンを利用者へ紹介する。必要書類準備から金融機関との連絡まで新規借り入れ、借り換え手続きは、コンサルタントが代行。住宅ローンサービスの利用者には、「将来の金利予測」「借り換えした場合のメリット額提示」「AIによる将来の自宅評価額査定」など、ローン完済まで、住宅ローンを最適条件で保持するための情報を提供している。
家探しの前に借入可能額が判定できる機能や、新規借り入れ・借り換え先の金融機関の選定・申込手続きのサポート、完済までのローン金利動向管理など、メニューはきめ細かい。2016年4月の開始時は対面電話コンサルティングで始まったが、19年2月からは診断から融資実行までウェブで完結するサービスとしてリニューアルした。また、18年10月から不動産投資ローンマッチングサービス「モゲチェック不動産投資」を開始。不動産投資家向けの借り換えサービス、借入可能額判定サービスの提供も行い、“消費者目線”の姿勢がユーザーをひきつけている。
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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム
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