不動産ソリューション事業を手がける株式会社グローバル・リンク・マネジメント(以下、GLM)は13日、同社が国内外富裕層に資産運用プランを提案するサービス「ARTESSIMO Premium Investment(アルテシモプレミアムインベストメント、API」)」に、SMBCグループのSMBC日興証券株式会社が参画すると発表した。SMBC日興証券は預かり資産残高58兆円(2018年12月末現在)を誇る。
APIは大手金融機関と連携し、大手金融機関の顧客である富裕層に対して一般公開前の開発物件情報を優先的に提供する資産運用プラン。GLMとSBIホールディングスのグループ企業であるSBI マネープラザ株式会社(東京都港区)と提携して開始した。
国内外の富裕層で資産運用の多様化が進み、特に東京の単身世帯向けマンション1棟単位での資産運用のニーズの増加に着目した。SBIマネープラザが有する豊富な金融商品ラインナップと高度な専門性を、SBIマネープラザの顧客に提供していく。2018年11月にローンチしたばかりのサービスだが、GLMの積極的な事業展開に創業101年の総合証券会社が加わったことで大きな弾みとなりそうだ。
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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム
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