海外不動産メディア事業と海外不動産エージェント事業を手掛ける株式会社ビヨンドボーダーズは8月4日、同社が運営する海外不動産ポータルサイト「セカイプロパティ」を経由した累計登録者数が2万件を突破したと発表した。日本国内の富裕層を主要な購入者として、東京本社とマレーシア、カンボジア支社を拠点に、現場に根付いた一次情報を収集し、有益で信頼のおける世界中の不動産購入情報を提供していく。
セカイプロパティは、投資家が、自身が住む国以外の不動産を売買するための情報を集約したプラットフォームサイト。海外の物件探しから、各国の法律・税制についても調べることができ、提携している国際弁護士や国際税理士などの専門家にもアクセスが可能。世界中の約6万件の海外不動産情報を掲載しており、「エリア」「価格」「利回り」など、購入者にとって重要な情報を検索することで、誰でも簡単に、素早く欲しい物件情報にアクセスできる仕様としている。
また、海外不動産状況の最新情報を配信したり、実際に購入をした購入者にインタビューを行い、海外不動産投資のコツや本音、移住のポイントを掲載するなど、様々な角度から購入活動をサポートする。
同社はセカイプロパティのほか、不動産業界特化型キャリア支援サービス「リアルエステートWORKS」など、日本と東南アジアの不動産テック領域で事業を展開中。同社によると、価格が日本に比べ未だ割安な東南アジア諸国の不動産に注目する日本人投資家は多く、2020年度までにセカイプロパティを通じて不動産売買された累計取引総額は50億円を超える見込み。
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【関連ページ】ビヨンドボーダーズの評判・概要」
HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム
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