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ブロックチェーン

中国工業情報化省傘下のシンクタンクCCID、仮想通貨プロジェクトの技術評価指数を公開

中国工業情報化省傘下のシンクタンクである「中国電子信息産業発展研究院(CCID)ブロックチェーン研究所」は4月10日、17回目となる仮想通貨プロジェクト格付け「グローバルパブリックチェーンテクノロジー評価指数」をリリースした。

仮想通貨

コインチェック、エアドロップで取得した仮想通貨「ステラルーメン」を付与へ【フィスコ・アルトコインニュース】

マネックスグループ<8698>の子会社である大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインチェックは12日、新たに仮想通貨「ステラルーメン(XLM)」の取り扱いを開始した。これに伴い、ステラルーメンの発行元であるStellar Development Foundationから、同社が2017年6月に実施したエアドロップ(通貨発行元による仮想通貨の無料配布)にて受け取った約2800万XLM(約2億4000万円)を、当時のユーザーのビットコイン保有量に応じて配布することを明らかにした。

その他企業

IBMとRippleとSWIFT、国際送金におけるソリューション市場の競争激化

経済学者のCarlo De Meijer氏は4月15日、国際決済のソリューション市場に名乗りを挙げたIBMが今後SWIFTやRipple社の競合になりうる、という内容のレポートを金融テクノロジー情報誌Finextraに投稿した。IBMは3月18日に金融機関向けの国際送金ネットワーク「IBM Blockchain World Wire」を本格始動している。レポートでは、IBMの開始したWorld Wireを説明した上でSWIFTとの違いやRippleとの違いについて説明している。

その他企業

IBM、ブロックチェーン利用の国際送金ネットワーク本格始動。72か国に対応

世界最大級のシステムインテグレーター企業IBMは3月18日、ブロックチェーン技術を利用した金融機関向けの国際送金ネットワーク「IBM Blockchain World Wire(以下:World Wire)」が本格始動したことを発表した。World Wireには、6社の銀行を新たに追加し、World Wireに加盟する銀行は44社へと増加し、国際送金ネットワークは47通貨対応72か国へと拡大した。