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仮想通貨コラム

COMSA(コムサ)ってどんな仮想通貨?【仮想通貨取引所の元トレーダーが解説】

「COMSA(コムサ)」とは、日本初の大型ICO案件として109億円の資金調達に成功し、注目を集めた日本発の仮想通貨(暗号資産)です。その後、激変する規制環境の中でCOMSAプロジェクトは約4年にわたり凍結されましたが、2021年11月25日に『新生COMSA』としてサービスを開始することになりました。そこで今回は、COMSAプロジェクトと仮想通貨COMSAについて解説します。

仮想通貨コラム

Coincheck(コインチェック)とZaif(ザイフ)の特徴や機能を徹底比較【仮想通貨(暗号資産)取引所】

ビットコインを始めとする仮想通貨(仮想通貨)が高騰する中で、仮想通貨取引所間の競争も激化しています。ユーザーにとって便利なサービスが整ってくる中、複数の企業で口座を開いておいて目的別に使い分けている方も少なくありません。ここでは、Coincheck(コインチェック)とZaif(ザイフ)について機能や手数料、取引通貨などサービス内容を比較することで、どのようなことができるのか分析していきたいと思います。

仮想通貨コラム

【仮想通貨初心者向け】販売所と取引所を併設しているプラットフォームで投資をスタートしよう

初心者の中には、暗号資産取引所に口座開設をして「さあ、ビットコイン(やXRP、イーサリアム)を買おう」という段階で、取引所と販売所があることに気づき、どちらで買えばいいのか迷う人は多いと思います。ここでは、「取引所」と「販売所」についてそれぞれメリット・デメリットを解説します。また、2つの売買方法を備えている暗号資産取引所をご紹介するので、プラットフォーム選びの参考にしてください。

仮想通貨

テックビューロ、日本におけるICOは見送るも、今後に向けてCOMSAの開発を継続

テックビューロ株式会社(テックビューロ)は8月6日、ICO総合プラットフォーム「COMSA」の公式サイト内で日本国内での仮想通貨でトークンを購入することで資金調達を行うICO(イニシャル・コイン・オファリング)を当面見送ると発表した。また、同社のグループ会社であるテックビューロホールディングス株式会社(以下テックビューロホールディングス)は同日、COMSAの特徴であるソフトウェアのCOMSA COREとCOMSA HUBに関する今後のロードマップを発表し、COMSAの開発を進めるとしている。

ブロックチェーン

日本仮想通貨事業者協会、ICOマーケットの健全な発展と投資家保護を目的とした「イニシャル・コイン・オファリングへの対応について」が発表

一般社団法人日本仮想通貨事業者協会(以下、仮想通貨協会)は12月8日、ICOマーケットの健全な発展と投資家保護を目的とした対応指針「イニシャル・コイン・オファリングへの対応について」を公表した。