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ESG・サステナビリティ・インパクト投資

サーキュラーエコノミースタートアップecoSPIRITS、蒸留酒大手ペルノ・リカールと循環型パッケージング契約を締結

サーキュラーエコノミースタートアップecoSPIRITSは5月29日、蒸留酒世界大手の仏ペルノ・リカールと、持続可能なパッケージングに関する5年間のグローバルライセンス契約を締結したと発表した。ペルノの蒸留酒ブランドにecoSPIRITSの循環型パッケージを使用する。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

欧州理事会、エコデザイン規制を最終承認。売れ残った服の廃棄禁止。26年から適用開始

欧州理事会は5月27日、環境に配慮した商品の設計を義務付けるエコデザイン規制を最終承認した(*1)。売れ残った服やシューズなどの大量廃棄を禁止し、エネルギー消費を削減するとともにエネルギー効率を高め、サーキュラーエコノミー(循環経済)の実現を目指す。

ESG投資コラム

サーキュラーシティを目指す蒲郡市で何が起こっているのか?〜BLUE WORK GAMAGORI 開催レポートを通じて〜

サーキュラーシティ蒲郡の今を確認し未来像を具体化するサーキュラーシティカンファレンス「BLUE WORK GAMAGORI」が2024年2月に開催された。デザインやまちづくり視点から見るサーキュラーエコノミーに関する講義のほか、重点分野に近い領域で活動する企業によるピッチ、サーキュラー型共創の種を見つけるディスカッションの場などが設けられた。同カンファレンスの報告を通して、「サーキュラーシティ蒲郡の今」を見ていきたい。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

家庭から出る使用済みリチウムイオン電池からレアメタルを回収。埼玉県が官民連携で実証試験

埼玉県は5月9日、車載用リチウムイオン電池等を再資源化している太平洋セメント株式会社、松田産業株式会社と、狭山市、上尾市の県内2市と連携し、レアメタルの回収を目的とした実証試験を実施したと発表した。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

循環商社のECOMMIT社が衣類回収ボックス利用調査。40代以上の女性の環境貢献意識高く

循環型社会に向けて不要品の回収や再流通のインフラを構築する「循環商社」の株式会社ECOMMITは5月15日、「サステナビリティ消費の動向調査」の結果を発表した。調査は、同社が運営する資源循環サービス「PASSTO(パスト)」の展開店舗であるイオンモール佐賀大和店(佐賀市)において、衣類回収ボックス利用者を対象に実施。2023年12月28日~2024年1月14日の調査期間で、155件の回答を得た。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

衣類回収ボックスの利用動機、環境への貢献がトップ。PASSTOユーザーへのアンケートで

株式会社ECOMMITは、サステナビリティ消費の動向調査を2023年12月から2024年1月にかけてインターネットにて実施。調査の結果、衣類回収ボックス利用ユーザーの73%が40〜60代の女性であることが判明。年間の衣服購入枚数の平均は約10枚で、手放す服は約21枚。一般の生活者と比べると、購入枚数は8枚少なく、手放す服は6枚多いことが分かった。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

世界的ピッチコンテスト「SusHi Tech Challenge 2024」でサーキュラースタートアップのファーメンステーションが優勝

東京都が主催する「SusHi Tech Tokyo 2024」において、世界43の国・地域のスタートアップ507社から書類審査等を経て決定した20社によるピッチコンテスト「SusHi Tech Challenge 2024」が2024年5月15日から2日間にわたって開催され、独自の発酵技術で未利用資源を再生・循環させる事業を展開する株式会社ファーメンステーションが優勝を勝ち取った。

ESG投資コラム

廃棄物から環境的・社会的・経済的価値を創出する 海外の資源循環スタートアップを3社紹介

人口増加や経済成長に伴い、廃棄物が世界中で増え続けています。多廃棄物問題への取り組みが加速する一方で、既存の廃棄物管理システムは需要に追いついていない状況です。そのような中、廃棄物を貴重な資源として有効利用することにより、環境的・社会的・経済的価値を創出するという考えが急速に広がっています。本稿では、廃棄物の課題と資源循環型社会への移行を支える海外サーキュラー・エコノミー・スタートアップの事例をレポートします。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

ルノーグループ、電気自動車の再生部品を発売。自動車の循環型ソリューションも発表

ルノーグループはこのほど、傘下The Future Is Neutralによる電気自動車の再生部品の発売と、グループ全体が採用している循環型ソリューションを発表した。再生部品の発売により、電気自動車の所有者は部品が故障した場合に新品より30%低価格の再生部品と交換できる。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

アシックス、リサイクルできるランニングシューズ「NIMBUS MIRAI」発売

株式会社アシックスは4月12日、リサイクルできるランニングシューズ「NIMBUS MIRAI(ニンバスミライ)」を発売した。従来と同等の品質や性能を保ちながら、各素材を分別しリサイクルしやすくしたランニングシューズだ。メーカー希望小売価格は22,000円(税込)で、「アシックスラン東京丸の内」、「アシックスフラッグシップ原宿」、「アシックスストア大阪」とアシックスオンラインストアで販売される。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

アップル、中古純正部品のサポートで修理サービスを拡大

アップルはこのほど、消費者や独立修理プロバイダーが同社の中古部品を修理に利用できるよう、修理サービスを強化すると発表した。今秋、アップルの中古純正部品はiPhoneの一部モデルから、新品の純正部品と同様に工場出荷時に機能とセキュリティが確保される。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

自動車リサイクルの再生材利用拡大に向けた技術実証がスタート。産学連携で自動車産業のサーキュラーエコノミー実現を目指す

環境省が進める2023年度「自動車リサイクルにおける再生材利用拡大に向けた産官学連携推進事業」の一つとして、「ELV(使用済み自動車)自動精緻解体を起点とした水平サイクルを実現する動静脈一体プロセスの技術実証」が採択された。

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ルルレモン、同社初の酵素リサイクルと回収炭素を活用したポリエステル製品発表。サムサラ、ランザテックと協業

カナダのスポーツ衣料品メーカーのルルレモン・アスレティカは4月3日、酵素リサイクルしたポリエステルと回収炭素を用いた、同社初となるパッカラブル仕様のアノラックジャケットを発表した。サムサラと提携し、世界初の酵素を活用したリサイクルナイロンを発表したのに続き、2030年までに環境にとって望ましい素材と使用済みソリューションで全製品を作るという目標達成にまた一歩近づいた。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

サーキュラーエコノミースタートアップCircular、16億円調達。リサイクル素材調達プラットフォーム拡充へ

サーキュラーエコノミー(循環経済)スタートアップCircularは3月25日、1,050万ドル(約16億円)を調達したと発表した。調達した資金を元手に、使用後にリサイクルされた材料(PCR材)のプラットフォーム拡充や国際展開を推進していく方針だ。

ESG投資コラム

【サステナブル・ブランド国際会議 2024リポート】サーキュラーエコノミーに関する動向と先進企業の取り組み

2024年2月21日・22日に「サステナブル・ブランド国際会議 2024」が開催されました。第8回目を迎える同会議の今回のテーマは「REGENERATING LOCAL(リジェネレーティング・ローカル)」です。会議では同テーマに関する多様なセッション・ワークショップなどが実施されました。本記事では「サーキュラーエコノミーに関する動向と先進企業の取り組み」についてレポートします。同セクションでは、小田急電鉄・イオン・大日本印刷といった、日本を代表する企業のサーキュラービジネスの取り組みが紹介されました。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

積水ハウス、CVCを設立。住まいを通じた社会課題解決に向けオープンイノベーションの取り組みを加速

積水ハウス株式会社と積水ハウスイノベーション&コミュニケーション株式会社(積水ハウスイノコム)は4月1日、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」(以下、本CVCファンド)を株式会社AGSコンサルティングと共同で設立し、本格運用を開始した。ファンド規模は50億円、組合存続期間は2024年4月から2034年3月までの10年を予定する。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

欧州、包装および包装廃棄物に関する規制案について暫定的な政治合意。サーキュラーエコノミー推進

欧州連合(EU)加盟国からなる閣僚理事会と欧州議会は3月4日、包装および包装廃棄物に関する規制案について暫定的な政治合意に達した。EU域内の包装廃棄物の増加に取り組み、サーキュラーエコノミー(循環経済)を促進する。

ESG投資コラム

【3/26 開催】「サーキュラーエコノミーがアップデートする子ども向け製品市場〜アパレル業界の取り組みより」オンラインイベントCircular X〜

Circular Economy Hub がお届けするオンラインイベント「Circular X(サーキュラーエックス)」。2024年3月のテーマは、「サーキュラーエコノミーがアップデートする子ども向け製品市場〜アパレル業界の取り組みより」です。