TAG 三菱UFJモルガン・スタンレー証券

株式投資コラム

店頭証券大手5社を徹底比較!手数料、取扱商品、ポイント、ツール等

投資や資産運用では、投資方針やスタイルに合った証券会社を選ぶのも重要なポイントです。店舗型証券会社は、手数料こそ高めなものの、取扱商品は豊富で充実した対面サービスを受けられるのが大きな特徴です。そこでこの記事では、店頭証券大手5社と呼ばれる証券会社の手数料、取扱商品、ポイント、ツール等を紹介しながら比較していきます。

株式投資コラム

auカブコム証券、IPO取引の評判は?メリット・注意点や始め方も

IPO取引とは、新規公開株を取引する投資手法で、利益が出やすい傾向にあるため、多くの投資家の人気を集めています。さまざまな証券会社がIPO取引に対応しており、auカブコム証券もそんな証券会社の1つです。今回は、auカブコム証券のIPO取引の評判やメリット、注意点などについて紹介するので、参考にしてください。

投資信託

個人の資産運用満足度、ネット証券1位は松井証券。スマホ利用増、デジタル・チャネル戦略が満足度のカギに

CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの株式会社J.D.パワー ジャパンは7月31日、「J.D.パワー2020年個人資産運用顧客満足度調査」の結果を発表した。年一回、民間の銀行、証券会社で、投資信託・株式・外貨預金・FXなどの資産運用を行っている個人投資家を対象に、直近1年間のサービス利用経験に対する満足度を明らかにする目的で、今年9回目。

ESG投資

モルガン・スタンレー実質運用の世界株ESGファンド、2月28日設定

野村アセットマネジメント株式会社は2月28日、世界各国の株式の中からESG(環境・社会・企業統治)などに着目して銘柄選定を行う「モルガン・スタンレー グローバル・サステイン戦略ファンド」(為替ヘッジあり/為替ヘッジなし)を設定する。実質的な運用はモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドが行う。

ESG投資

JR東、サステナビリティボンド発行。発行額300億円で国内最大規模

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は1月17日、サステナビリティボンド「第1回無担保社債(サステナビリティボンド)」の発行条件を決定した。発行額300億円で主幹事証券は三菱UFJモルガン・スタンレー証券、SMBC日興証券。償還期限は2030年1月25日の10年債権で、利率0.22%。申込日は同日より、払込日は27日。

ESG投資

日本学生支援機構、5回目のソーシャルボンド発行条件を決定。発行額300億円

日本学生支援機構(JASSO)は23日、社会的な課題の解決につながる事業に使途を限定した債券「ソーシャルボンド(社会貢献債)」の発行条件を発表した。「56回日本学生支援債券(JASSOソーシャルボンド)」は発行額300億円、年限は2年、表面利率は0.001%。

ESG投資

日立造船、国内製造業初のグリーンボンド発行。年利0.24%、募集50億円

日立造船株式会社は、公募形式による「日立造船グリーンボンド」の発行を予定している。グリーンボンドとは企業や地方公共団体などが「グリーンプロジェクト(環境改善効果がある事業であり、再生可能エネルギー事業、省エネ建築物の建設・改修、環境汚染の防止・管理など)」に要する資金調達のために発行する債券で、国内製造業で初めての事例となる。