不動産CF「WARASHIBE」で、想定利回り12%のEXITファンドシリーズが5月21日一般募集開始

株式会社SATASは不動産投資クラウドファンディング(CF)サービス「WARASHIBE(ワラシベ)」で、新規案件「田端 EXITファンドⅠ」の一般募集受け付けを2021年5月21日午後7時から開始する。期限は2021年6月4日午後1時まで。募集金額1億3230万円、想定利回りは年利12%(インカムゲイン0.1%、キャピタルゲイン11.9%)、ファンド運用期間は6月16日から9月15日までの約3ヶ月。1口出資額1万円で、申込上限口数は500口まで。募集金額は1億230万円。抽選の当落通知日は6月4日。初めて投資する場合は当選確率が3倍になる。

同ファンドは、JR山手線「田端」駅徒歩8分にある土地約662㎡と建物(鉄筋コンクリート造陸屋根6階建、延床面積1635.93㎡)に投資、売却によるキャピタルゲインを主に分配する。建物は1974年築で現在は賃貸マンションとして稼働しているが、契約のほとんどが定期借家契約となっており、事業用地として既に売却が決定している。

WARASHIBEの商品は、好立地で収益性の高い不動産を事業者と共同で所有し、その収益分配を得ることができる不動産小口化商品。不動産のプロである事業者が厳選して購入、保有していく不動産を扱い、物件画像、所在地、空室率、物件収支など、物件情報を詳しく開示する。営業者も必ず出資し、さらに優先劣後構造を採用し、元本・分配金の損失はまず営業者が負担することで元本割れや分配金遅延などのリスクを軽減している。また、投資期間中に現金が必要となった場合は、手続き完了後、原則として翌月に換金が可能。長期商品も安心して投資ができる。

EXITファンドは事業用地を投資商品化したもので、多様な案件での投資機会を創ることによって、不動産投資の魅力や楽しさを投資家に経験してもらう狙い。対象物件は、同社が当面リスクが低いと判断できた段階で商品化している。一方で、投資家のリスクを最大限抑えたるための対応も取っている。今回の募集にあたり「3ヶ月の短期運用だが、予定利回りが12%、劣後比率77.3%とかなり固い物件。多様な案件での投資機会を創ることによって、不動産投資の魅力、楽しさを投資家に伝えていきたい」としている。

【関連サイト】WARASHIBE
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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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