不動産投資CF「TECROWD」25号は想定年利8%のウランバートルのレジデンス。2月3日募集開始

※ このページには広告・PRが含まれています

TECRA株式会社は1口10万円から資産運用が可能な不動産クラウドファンディング(CF)「TECROWD(テクラウド)」の25 号ファンドを2月3日午後5時から募集開始する。25号ファンドはモンゴルの首都ウランバートルにある「Ambassador Residence(アンバサダーレジデンス)」というレジデンス(高級住宅)。募集金額4400万円、想定運用期間は3月から2年間で、想定利回りは年利8%。初回配当予定日は5月31日。

アンバサダーレジデンスは2019年12月竣工、TECRA社が施工の監修を行った。総戸数住戸62戸、店舗1戸、住戸の1戸当たり専有面積97.2㎡。システムキッチンや温水暖房便座、床暖房、オートロックを完備。24時間コンシェルジェカウンター、高級感のある上質なデザインで、現地の富裕層・大使館関係者から高評価を受けているという。 地下駐車場も完備されており、冬場はマイナス40度にもなるモンゴルでも快適に過ごせる。

所在地は中心地のスフバートル広場から800m。 モンゴルでも有数の5つ星ホテル「シャングリラホテル」から東に200m、日本大使館からも南に400mという好立地。現地最大のショッピングモールであるシャングリラモールも近い。

テクラウドは1口10万円から始められる点とオンライン完結型が特徴。建築工事や不動産売買の実績を生かし、ウランバートルの建物を対象にしたファンドが多い。また、障害者の社会的孤立や貧困問題を事業面から支援する方針を打ち出しており、神奈川県平塚市の障害者向けグループホーム「AMANEKU平塚田村」を対象物件にした8号ファンド(募集金額7650万円)は今年1月14日に運用を終了、31日に想定通り年利11%の利回りで元本償還を実施している。

【関連サイト】不動産投資型クラウドファンディング「TECROWD」 [PR]
【関連記事】TECROWDのメリット・デメリットは?

※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

The following two tabs change content below.

HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チームは、不動産投資や金融知識が豊富なメンバーが不動産投資の基礎知識からローン融資のポイント、他の投資手法との客観的な比較などを初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融メディア「HEDGE GUIDE」