SMBC日興証券、サービスSMBC個人型プランで「日興iDeCoコース」の提供開始

SMBC日興証券株式会社は2月25日、 株式会社三井住友銀行とジャパン・ペンション・ナビゲーター株式会社(J-PEC)が運営する「SMBC個人型プラン」で「日興iDeCoコース」の提供を開始した。SMBC日興証券は受付金融機関として加入手続きを担当し、三井住友銀行とJ-PECが運営管理機関として日興iDeCoの運営を行う。

新サービス提供開始に伴いSMBC個人型プラン「標準コース」の取り扱いを終了する。また、 2021年7月に発表した株式会社NTTドコモ、株式会社お金のデザインとの3社での協業の一環として「日興iDeCo for docomo」の提供を開始する。ドコモの「dアカウント」と「日興iDeCo」の契約情報を連携することで、日興iDeCoの掛金に応じて、ポイントサービス「dポイント」が貯まるサービス。

日興iDeCoのラインアップは「運用実績が良好で、注目度や認知度が高い銘柄」「中長期的な運用を見据え、継続的に成長が期待できる国に投資する銘柄」(SMBC日興証券)の29本に加え、 定期預金を加える。

手数料やコストも抑える。インデックスファンドついては「業界最低水準」の信託報酬をうたう。iDeCoでは全ての金融機関に共通に定められた口座管理手数料があり、金融機関によっては独自の運営管理手数料をさらに上乗せする場合もあるが、日興iDeCoでは運営管理手数料は無料。 加入の際に書類を郵送する必要もなく、 全てオンライン上で手続きが完結する。

日興iDeCo、 日興iDeCo for docomoの開始を記念し、サービスの利用者に「日興iDeCo for docomo dポイント最大3000ptプレゼント!キャンペーン」を実施する。2023年3月31日時点で保有する日興iDeCo for docomoの残高に応じてdポイントをプレゼントするもの。対象は①2月25日から23年3月31日の期間中、日興iDeCoの新規加入、 または移換(資産を移す手続き)の申込みを完了している②掛金を拠出中③日興iDeCoの加入手続きとdアカウント連携のどちらも完了していること。

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HEDGE GUIDE 編集部 投資信託チーム

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