SBIソーシャルレンディング「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」の管理手数料を引き下げ

SBIソーシャルレンディングは「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」の管理手数料を2月1日より引き下げた。これに伴い、投資家の予定年間利回りが引き上がった。

具体的に「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」の年間の管理手数料率は、1月31日まで1.8%だったところ、2月1日から1.5%となった。それに伴い、1月31日まで3.2%~4.7%だった予定年間利回りは、2月1日より3.2%~5.0%となった。

不動産担保ローン事業者ファンドは「不動産を担保にローン事業を営む事業者」向けの貸付事業で運用するファンドで、1口1万円から投資可能だ。募集額は借手の希望額により毎回変動し、担保は借手が「複数の第三債務者」に対して有する「抵当権によって担保された貸付債権」に質権を設定する条件で募集している。

当該ファンドの借手は、東京都内で貸金業登録を行い、不動産を担保とした貸付事業を行っている企業であり、主に一都三県を中心とし、法人・個人事業主・個人を対象として不動産に抵当権を設定したうえで、担保不動産の評価額の70%を上限とした金額を貸し付ける事業を行っている。

SBIソーシャルレンディングは、SBI証券など金融サービス全般を取り扱うSBIグループのソーシャルレンディングサービス。SBIソーシャルレンディングでは、担保力を重視した貸付額の設定と借手ごとの厳格な審査(たとえば、資本金5,000万円以上、直近6年間の貸し倒れ件数2件以内かつ2,000万円以内、過払い債務なし、貸金業の業歴7年以上など)を行った企業に融資を行うファンドなどを扱っている。また、登録・販売・分配金の送金手数料が無料という特徴があり、これまでに累計融資額600億円超、投資家登録完了者数2万人超という豊富な実績がある。

【参照ページ】管理手数料計算式 新旧対照表
【関連ページ】SBIソーシャルレンディングの評判・口コミ
【関連サイト】SBIソーシャルレンディング(投資家向けサイト)

※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

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