マネーツリー株式会社(以下、マネーツリー)の金融インフラプラットフォーム「MT LINK」が、株式会社GA technologiesの不動産投資家向けアプリ「Renosy Insight(ver2.0)」と2月21日に連携した。
同連携により、利用者はMT LINKを通じ個人資産管理ツールの「Moneytree」と連携することで、家賃の入金やローンの支払いなど月々のキャッシュフローをアプリ上で一元確認することが可能となった。
マネーツリーのMT LINKは国内2,600社以上の銀行口座(個人、法人)、クレジットカード、電子マネー、マイル・ ポイントカード、証券口座の金融データをAPIとして提供している。現在はみずほ銀行、三井住友銀行、弥生、TKC、地方銀行、信用金庫など合計35社に提供されている。
MT LINKが不動産テック分野で活用されれば、アパート経営や民泊物件の運用などさまざまな不動産投資において必要となる入金処理や利回りの可視化などにおける業務効率化が可能となる。また、不動産投資を検討する際に必要な融資分野での活用も期待されている。
マネーツリーは、今後も「不動産投資を効率よく、かつ身近に感じるツールの開発」とサービス提供を継続する見通しだ。
【関連記事】GA technologies、中古不動産プラットフォーム「RENOSY」とアプリ「Renosy Insight(ver2.0)」提供開始
【関連ページ】GA technologiesの不動産投資
【サービスサイト】MT LINK
【サービスサイト】Renosy(リノシー)
【サービスサイト】Renosy Insight(ver2.0)
HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム
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