不動産CFのCREAL、iOSアプリにICチップ読み取り型eKYC機能を実装。累計調達額300億円に迫る

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クリアル株式会社は5月12日、不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL(クリアル)」のiOSアプリで「ICチップ読み取り型eKYC」を実装した。マイナンバーカードなどに格納されているICチップ情報をスマートフォンで読み取り、失効情報を公的個人認証局に問い合わせることで行う身元確認方法で、シームレスでよりスピーディな口座開設が可能になるとしている。

CREALのiOSアプリは2022年12月にリリース。 これまでの本人確認プロセスでは、顔写真や証明書の撮影が必要なため画像不鮮明などを理由に手続きが滞ることもあり、また画像の送信後も本人確認の結果が判明するまでに時間を要していた。今回の新機能でICチップを素早く読み取り、かつ確実に本人確認を完了させることが可能となり、さらなる利便性向上と投資家登録率の向上が期待される。

同社は同日、今年4月に計4件、約21億円のファンドの組成を完了したと発表した。3月末時点でCREALの累計調達額は275億円を突破しており、300億円に迫っている。

4月に組成したファンドは「第81号(仮称)CREAL王子North/Southファンド」(募集金額5.4億円、想定利回り年利4.4%)、 「第82号プロスタイルウェルス豊洲イーストファンド 」(募集金額5.59億円、想定利回り年利4.2%)、 「第83号(仮称)Hmlet CREAL門前仲町ファンド」(同6.25億円、想定利回り年利4.1%)、「第84号(仮称)CREAL住吉』ファンド」(同4.45億円、想定利回り年利4.2%)。

実績はGMV(累計調達額)が275億円、 運用終了ファンド数60で、現在運用が終了しているファンドは、全て元本割れすることなく出資金の償還がされている(いずれも23年3月末時点実績)。

5月15日からは新規案件「第86号(仮称)EGA駒込」が控えており、これは東京都豊島区駒込の土地・建物を対象物件に、募集金額1億2400万円、想定利回りは年利5.1%、想定運用期間は24ヶ月、最小投資金額1万円。募集期間は5月23日午後8時まで。

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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