融資型CFのCOMMOSUS、「白金台 事業用地 プロジェクト (TRIAD#1)」11/1募集開始。予定利回り年率10%

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株式会社コモサスは、融資型クラウドファンディング(CF)「COMMOSUS(コモサス)」で10月23日、新ファンド「白金台 事業用地 プロジェクト (TRIAD#1)」の情報を公開した。東京都港区白金台の商業ビルをバリューアップ後売却するプロジェクトで、募集金額3億円、予定運用期間は2023年11月10日〜24年5月9日の6ヶ月、予定利回り年率10%(税引前)。募集期間は11月1日午後1時から7日午後3時。

本ファンドはファンド出資金を原資として貸付を行い、借入人である株式会社TRIADが商業ビルの買取プロジェクト資金の一部に充当する。TRIAD社は、LAETOLI株式会社が運営する不動産CF「COZUCHI(コヅチ)」で物件運用を累計430億円以上(23年9月時点)手掛けた実績がある。また、コモサス社と、営業者の株式会社コモサスバンクの親会社である株式会社SOCIAL COMMON CAPITALの株主(8.6%)で、貸付も行っている。

このプロジェクトでは対象物件を不動産担保として抵当権第1順位を設定する。ファンドでは不動産から将来的に生み出される収益を現在の価値に割り引いて不動産価格を計算する収益還元法によって査定しており、不動産評価額は約3.95億円。募集金額に対してLTV(貸付残高/担保評価額)は約75.8%となる。

コモサス社は、本ファンドについて「白金台駅から徒歩1分という好立地により需要があるビルで、既に複数社が購入を検討しており、早期運用終了する可能性がかなり高い案件。LTV75.8%と担保もしっかり確保されており、安全性が高い」と説明している。

募集期間終了前に満額成立した場合は、貸付を実施する。運用開始が予定よりも前倒しとなる可能性があるため、運用期間の変動により配当金の金額も変動する可能性はあるが、予定利回り自体の変更はないとしている。

最低成立金額1万円。元本償還は契約終了時に一括償還で、元本償還時に一括して収益分配を予定する。

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