不動産CF「WARASHIBE」、伊東市の高級リゾート開発用地の先行募集を6/25開始。米5kgプレゼントキャンペーンも

株式会社SATAS(サタス)は不動産小口化商品クラウドファンディング(CF)サービス「WARASHIBE(ワラシベ)」で新規ファンド「伊東市川奈 高級リゾート開発用地 ≪EXITプラス≫」(募集金額2億5千万円)の情報を公開した。想定利回り8%で、内訳はインカム0.1%、キャピタル7.9%。1口出資額1万円からで、既存投資家向けの先行募集と一般募集を行う。先行募集の募集金額は1億円1万口、募集期間は6月25日午後7時から26日午後5時まで、先着順で口数の申込上限無し。一般募集は6月26日午後7時から7月2日午後1時まで。運用期間は7月15日から1年を予定している。

同ファンドは静岡県伊東市にあるリゾート施設開発用地約2万9960㎡を投資対象とする。都心近郊の観光エリアでは珍しい広大な面積に太平洋を一望できる高台の立地が特徴。物件周辺には名門川奈ホテルゴルフコース、ホテル、旅館などのリゾート施設が集積している。敷地内から源泉が出ており、湧出量は毎分120ℓと豊富(2015度の全国平均は約94ℓ/分)。県道109号線へのアクセス、接道状況も良いため、ホテルや旅館、コンドミニアムなど、リゾート開発用地として優れた条件を持つ。

同社はワラシベでもリゾート開発用地を積極的に扱っていく方針だが、リゾート開発用地の投資はリスクが高いと考える投資家も多いと想定し、投資商品に関しては当面リスクが低いと判断できた段階で商品化していく。物件の売却契約を締結してからファンド化することで人気の高い「EXITファンド」を「EXITファンドプラス」の名称で、物件の売却不能リスクを低く抑えながら、募集時の想定よりも更に高いリターンを目指せる商品設計として提案する。

同物件は既に不動産投資会社、株式会社TRIADと21年6月10日付で売買契約を締結しているため、キャピタルゲイン配当の安全性が非常に高いとしている。配当・償還(12ヵ月分)は22年8月12日とし、運用スケジュールに余裕を持たせることで、さらに高額な売却を目指し、実現した場合は更なる売却益を上乗せして投資家に分配できるよう設計している。

TRIAD社と契約している売買金額と、更に高値で売れた際の売却金額との差額をTRIADに一部支払うことで、売買契約の解除を可能としている。この場合、さらなるキャピタルゲインを一定の計算式に基づき上限無く投資家に配当することで、募集時の想定利回りを超える可能性を持たせている。

キャンペーンとして、新規投資かつ10万円以上の投資者全員(申込み金額ではなく実際の投資額)に米5kgをプレゼントする。

【関連サイト】WARASHIBE
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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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