不動産投資の株式会社湘建は12月1日、大阪支店を開設した。みなとみらい本社と名古屋支店で全国をカバーしていたが、西日本エリアのフォローを拡充する。所在地は、大阪府大阪市北区中之島2丁目3-18中之島フェスティバルタワー17階。開設にあたり「関西の方々にも当社を通じて不動産投資をより身近に感じていただけたら。配属メンバーは大半がFP資格を保有する信頼できるコンサルタントで、不動産投資に限らずお金に関する幅広い知見を持っているので、きっとお役に立てる」とコメントしている。
同社が提供する投資用マンションは、投資を行うことで収益を安定的に確保し、長期視点で資産を増やしていくことに特化した物件。独自のマーケティング活動により、仕入れ、分譲した価格帯もさまざまなワンルームマンションを手掛けており、エリアは東京23区内や神奈川県が中心。今後の人口変動や少子高齢化社会の到来後も安定して賃貸で収益をあげることを前提に、資産価値の高い物件を仕入れ、紹介している。
事業領域は投資用不動産のほか居住用不動産の販売、賃貸仲介、管理業務まで、住まいに関する幅広い需要に応える。2019年から自社オリジナルブランドマンション「SHOKEN Residence」シリーズを発売した。今年3月からは新型コロナウイルス感染拡大対策としてウェブ面談を早期に導入、12期(2020年8月末)の売上高は128億円で12期連続増収・増益となった。20年11月末時点の実績は管理戸数2000件以上、入居率99.7%。
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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム
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