SBIソーシャルレンディング、SBISL不動産バイヤーズローンファンド22号の延滞債権回収手続き終了へ

SBIソーシャルレンディングは1月24日、過去に募集した「SBISL不動産バイヤーズローンファンド22号」の延滞債権について、担保不動産の競売の結果、2億1600万円で売却見込みとなり、一連の延滞処理が完了する見通しであることを公表した。競売手続の完了をもって、SBISL不動産バイヤーズローンファンドの延滞債権の回収手続きはすべて終了する。

SBISL不動産バイヤーズローンファンドは「不動産の売買等を行う事業者」向けの貸付事業で運用するファンドだ。22号案件は1口5万円から投資可能、募集額3億2,000万円、担保評価総額4億3,400万円、予定年間利回りは6.5%、運用期間は2018年4月下旬または5月上旬から2019年4月末日までの約12ヶ月として、2018年4月12日10時から4月20日昼12時まで募集していた。

SBIソーシャルレンディングは、SBI証券など金融サービス全般を取り扱うSBIグループのソーシャルレンディングサービス。SBIソーシャルレンディングでは、担保力を重視した貸付額の設定と借手ごとの厳格な審査(たとえば、資本金5,000万円以上、直近6年間の貸し倒れ件数2件以内かつ2,000万円以内、過払い債務なし、貸金業の業歴7年以上など)を行った企業に融資を行うファンドなどを扱っている。また、登録・販売・分配金の送金手数料が無料という特徴があり、これまでに累計融資額600億円超、投資家登録完了者数2万人超という豊富な実績がある。

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【関連サイト】SBIソーシャルレンディング(投資家向けサイト)
【参照ページ】<進捗7>SBISL不動産バイヤーズローンファンド22号担保不動産の競売結果のご報告
【参照ページ】<進捗5>SBISL不動産バイヤーズローンファンドの延滞債権の回収について

※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

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