ソーシャルレンディングの「オーナーズブック」初のエクイティ投資型案件を8月10日に募集開始

ロードスターキャピタル株式会社が運営する不動産案件特化型のソーシャルレンディングサービス「オーナーズブック(OwnersBook)」が初となるエクイティ投資型案件「秋葉原オフィスビル」の募集を8月10日より開始する。募集終了期日は8月14日。

募集金額は2億6,500万円、想定運用期間は2年11ヶ月、想定利回り(IRR)は7.0%。当該案件は、同社が匿名組合出資の募集と運用業務を行う。同社はアセットマネジャーとして、不動産を取得するSPC(特別目的会社)に対しセイムボート出資(一定額の共同投資)を行うことで、投資家と共通のゴールを持ち、一体感の高い投資プロジェクトを目指すとしている。

オーナーズブックのエクイティ投資型商品は、不動産を購入する際の自己資金(エクイティ)に当たる部分をオンライン上でクラウドファンディングで募るサービスとなっている。対象不動産から生じる賃料収入と売却益が投資家への配当原資となる。

エクイティ投資型商品においては投資対象の物件情報を積極的に開示できるため、投資家は対象となる物件に関する情報を吟味したうえ投資判断を行うことができるほか、運用物件売却時に利益(もしくは損失)が生じた場合には、売却益(もしくは売却損)を出資持分に応じて受ける等の特徴がある。

【関連ページ】オーナーズブック(OwnersBook)の評判・口コミ・口座開設
【案件ページ】秋葉原オフィスビル

※画像はオフィスビルのイメージ

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HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

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