CREAL、池袋の一棟レジデンスの投資申込開始。累計調達額20億円記念キャンペーンも同時開催中

株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは、一口一万円から投資できる不動産投資クラウドファンディングサービス「CREAL」で8月9日午後8時から「第18号池袋一棟レジデンスファンド」の投資申込を開始した。

ファンド名「ラ・ペルラ池袋」の募集金額は2億9600万円。期間は28日午後8時まで。今年7月29日に満額調達(調達金額2.43億円)した新宿区の一棟レジデンスに続く案件となる。初回配当日は10月31日で、以降毎月配当。想定利回りは年利4.5%。想定運用期間は18ヶ月。

ラ・ペルラ池袋は、築3年の築浅物件。居室内はカウンターキッチンや独立洗面台などグレードの高い仕様となっている。入居者の稼働率は100%(2019年7月31日現在)で、1年前の時点と比較すると入居者の賃料は上昇しており、さらなる収益向上が目指せる。周辺の建物は低層マンションなどが中心で、スーパーやコンビニエンスストアも近接するなど、住環境としても優れている。

ラ・ペルラ池袋

本物件では株式会社ブリッジ・シー・エステートによる固定賃料による一括借上を行うことで、入居者の退去や賃料滞納等が生じた場合でも毎月一定の借上賃料を実現する。さらに、ブリッジ・シー・キャピタルが投資家と一緒に本ファンド全体の約20%の出資を行い、価格下落が生じた場合には最初に同社の出資分から損失を負担。一定程度までの下落なら、投資家の元本は守られる仕組みだ。

価格下落時には20%までブリッジ・シー・キャピタルが損失を負担

池袋駅はJR東日本の乗車人員数第2位、東京メトロ乗降人員第1位の日本最大級のターミナル駅。立地する池袋西口エリアでは、「池袋西口公園」を広場・イベント・防災拠点として、多様な用途に対応可能な劇場公園としてリニューアルするプロジェクトが進められている。駅を起点に旧庁舎・旧公会堂跡地の活用事業の「Hareza池袋」等を周遊する「池袋副都心移動システム(電気バス)」を運行計画もあり、連鎖的な発展が期待できるという。

CREALの累計調達額20億円突破を記念し、2つのキャンペーンを8月9日~28日まで同時開催中。「新規投資申込で1%プレゼント」では、キャンペーン期間中にCREALに初めて投資申込をした人にもれなく投資申込金額の1%(最大100万円)をプレゼント。「2000円プレゼント!友だち招待キャンペーン」では、キャンペーン期間中に招待した家族、友人が投資申込をすると、招待者1人につき2000円をプレゼントする。招待URLからCREALに登録した人が対象。9月末日までにCREAL投資口座に入金される。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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