不動産投資CF「COZUCHI(コヅチ)」で想定年利13%の「学芸大学 EXITファンド」公開。キャンペーンも実施

LAETOLI株式会社は不動産投資型クラウドファンディングサービス「COZUCHI(コヅチ)」で3月16日、新規プロジェクト「学芸大学 EXITファンド」の情報を公開した。東急東横線「学芸大学駅」近くの賃貸用戸建て物件を取得し、開発用地または収益物件として売却することでキャピタルゲイン配当を行う。募集金額2億円、想定利回りは年利13%(インカムゲイン0.1%+キャピタルゲイン12.9%)。募集は先着と抽選で1億円ずつ募り、1次募集は3月29日午後7時から30日午後1時まで先着で、2次募集は30日午後7時から4月1日午後1時まで受付け、抽選となる。運用予定期間は4月21日から7月20日までの約3ヶ月。投資金額は最小1万円、最大100万円。

物件名「学芸大学2階建共同住宅」は、学芸大学駅から徒歩6分の距離にあり、敷地面積は558.66㎡、建物はスレート葺2階建で延床面積が1階部分182.98㎡、2階部分180.64㎡。現在の所有者とは2月17日付で売買契約が締結されており、4月21日までの別途定める日に事業者である株式会社TRIADが引渡しを受け、所有権を移転する予定。

学芸大学 EXITファンドの最寄り駅

学芸大学駅から渋谷駅までは約8分、東急東横線は東京メトロ副都心線や横浜高速鉄道みなとみらい線に乗り入れる人気の路線。駅周辺は、昔ながらの雰囲気と近年の新しさもあり、生活しやすさと高級感が同居するエリアとして知られる。

同ファンドは、既に売買契約を締結済みで、決済日を迎えるまでのEXITファンドとなっている。「事業収支も確定しており、キャピタルゲイン重視型でありながら、より正確にリスクや利回りを提示し、投資家にも安心して投資してもらえる設計」と同社は説明する。

過去のEXITファンドでは運用終了日と決済日が同日である場合や、決済日から数週間余裕を持たせた運用期間とすることが多かったが、今回は契約内容に決済までに行わなければならない様々な条件があり、進捗状況によっては決済日が延長となる可能性がある。そのため、決済日は5月31日としながら、余裕を持たせた3ヶ月の運用期間とした。想定利回りは3ヶ月の運用期間に基づき算出しているが、売買契約記載通りの決済となる場合は早期償還となり、想定を上回る可能性もあるという。

契約では買主の手付解除期日は3月14日で、情報公開日までに解除の申出がなかったため、買主都合で契約が解除されることはない。

投資家の出資分の安全性を高めるため、コヅチでは優先劣後方式を採用している。投資家の出資金(優先出資)と事業者の出資金(劣後出資)を分けて取扱い、ファンドに損失が生じたときには事業者の出資金(劣後出資)から補填する仕組み。同ファンドでは優先劣後割合を優先57.2%、劣後42.8%としている。

3月16日から4月15日まで対象メディア経由で新規に投資家登録を行った人にAmazonギフト券2000円を先着500人にプレゼントするキャンペーンを実施している。条件は、期間内に対象メディア経由で投資家登録の申請を行い、審査を経て4月20日までに投資家登録完了していること。プレゼントは、投資家登録時に登録したメールアドレス宛に5月以降に送付予定。

【関連サイト】COZUCHIのタイアップキャンペーンページ
【関連サイト】COZUCHI・キャンペーン詳細(PDF)
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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。
※本キャンペーンはCOZUCHIによる提供です。本キャンペーンについてのお問い合わせはAmazonでは受け付けていません。COZUCHIキャンペーン事務局までお願いいたします。
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