アパートの企画・施工・販売と賃貸管理を行う株式会社アイケンジャパンは2月1日にANAファシリティーズ株式会社と業務提携し、ANAマイレージクラブ提携パートナー企業となった。今回の提携により、アパート購入でマイルを貯めることが可能になる。
購入金額(税抜)に対して1000円につき1マイルを付与する。上限は8万マイル。条件は、ANAマイレージクラブの「お客様番号(10桁)」を契約前にアイケンジャパンへ申告するだけ。5000万円の物件の購入であれば5万マイル、1億円の物件であれば8万マイルが付与される。貯まったマイルはANAの航空券はじめ、ANAグループのホテルやショッピングなどにも利用可能。
アイケンジャパンは「堅実なアパート経営」をキャッチフレーズに厳選した土地と建物をセットで企画・施工・販売し、賃貸管理までトータルサポートを行っている。2020年12月末の時点で、施工実績は911棟、管理戸数は6486戸を突破。新築時の家賃設定で年間完全満室状態とした場合を100%とし、経年ごとに実際の家賃収入の増減を集計した独自の指標である収益稼働率は98.2%、年間の平均入居率は99.8%を達成している。
ANAマイレージクラブ会員は延べ3702万人、提携パートナーは延べ数3700以上。会員は30~50代が多く、世帯年収1000万円以上の会員数が半数を占める。提携パートナーは航空会社はじめ金融機関、小売り、サービス業などが中心だったが、ANAグループはマイレージを重要な販売促進ツールに位置付け、不動産業に向けては会員向けサイト「ANAの住まい」で不動産関連商品サービス紹介、購入・利用方法などの情報を発信している。
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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム
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