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投資ニュース

リフィニティブ、LIBORからの移行促進で新たな金融ベンチマークに東京スワップレート(TONA参照)を導入

ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)の2021年末の公表停止に伴い、LSEG(ロンドン証券取引所グループ)のリフィニティブは10月28日からLIBORからの移行と新たな市場慣行の導入を支援するベンチマークとして、東京スワップレート(無担保コール翌日物金利、TONA参照)の公表を開始した。日本円の金利スワップのベンチマークである東京スワップレートの新バージョンとなる。

ESG投資

サステナブル・ファイナンスの2020年総発行額は5443億ドルで前年から倍増。リフィニティブ調査

金融情報大手のリフィニティブがまとめたESG(環境・社会・ガバナンス)などサステナブル・ファイナンスに関するデータの2020年度報告で、サステナブル・ファイナンス債の総発行額は5443億ドルと19年から倍増し、過去最高となった。第4四半期の発行額は1804億ドルで、前期比では14%増加、前年同期からは2倍余り増えた。

ESG投資

リフィニティブ、国別SDGs国別達成度合いを評価。日本は20位

投資における指標として世界的に重視されているSDGs(持続可能な開発目標)で、優良な国はどこで、世界における日本はどれくらいのポジションか。金融情報サービスのリフィニティブが日本時間の10月29日に公表した国別SDGs(持続可能な開発目標)スコアは、国家レベルでSDGsへの取り組みの比較を試みたデータだ。

ESG投資

リフィニティブ「多様性と受容性に富む企業の世界トップ100 社」発表。日本企業ではソニー、資生堂、野村HDがランクイン

金融データ・プロバイダーのリフィニティブは9月17日、「2020年の世界で最も多様性と受容性を備えた企業の上位100社」を発表した。今年、上位100社をリードした業界は銀行・投資サービス・保険の18社、次いで医薬品業界9社、通信サービス、専門小売店業、個人・家庭用品がそれぞれ7社となった。

ESG投資

リフィニティブ、デューデリジェンスの調査範囲をESG要素まで拡大

金融情報サービスのリフィニティブの日本法人リフィニティブ・ジャパンは8月24日、リフィニティブが提供する主要リスクを事前に把握するための「エンハンスド・デューデリジェンス・レポート」に、NGOを情報源とするESG(環境・社会・ガバナンス)要素を含めたオルタナティブ・データを追加、調査範囲を拡大したと発表した。