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仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(10/29~11/4)】CoincheckとSBI VCトレードが決算発表、好調の要因は?国内大手7社による貿易業務のブロックチェーン活用

今週(10月29日〜11月4日)の暗号資産・ブロックチェーン業界は、国内大手暗号資産取引所の決算発表や、こちらも国内大手企業群による貿易業務でのブロックチェーン活用など、日本発のニュースが話題となりました。また、大統領選挙の開催に伴うAP通信のブロックチェーン活用も進んでいます。本記事では、1週間の重要ニュースを解説と共におさらいしていきます。

ブロックチェーン

中国工業情報化省傘下のシンクタンクCCID、仮想通貨プロジェクトの技術評価指数を公開

中国工業情報化省傘下のシンクタンクである「中国電子信息産業発展研究院(CCID)ブロックチェーン研究所」は4月10日、17回目となる仮想通貨プロジェクト格付け「グローバルパブリックチェーンテクノロジー評価指数」をリリースした。

ブロックチェーン

イーサリアムとEOSの違いとは?ブロックチェーンのトリレンマからの比較

イーサリアムとEOSは世界の中でも有数のブロックチェーンプロジェクトとして知られている。イーサリアムは非中央集権のワールドコンピューターとして、EOSはDAppsの高速化を目的として、スマートコントラクトという同様の特徴を持ちながらも異なるコンセンサスアルゴリズム、ガバナンスによって運営されている。

仮想通貨

デジタル資産のリスク管理やコンプライアンス改善に向け。米SEC、仮想通貨フルノードの請負業者を募集か

Federal Business Opportunities(連邦事業機会)が発表した文書で、米国証券取引委員会は暗号資産のフルノードを実行する請負業者を雇う計画が明らかになった。ビットコインニュースメディアBitcoin.comが報じている。

その他企業

10種類のブロックチェーンプラットフォームを比較、Ethereumのシェアがトップ

仮想通貨のデータ分析企業Data Lightは7日、スマートコントラクトと分散型アプリケーションを提供するためのプラットフォーム10種類を比較するデータを公表した。Ethereumは、プラットフォームと仮想通貨の両面において最も採用されていることがわかった。