スカイコート株式会社は、アイスダンスの髙橋大輔選手が手がける「D-colorプロジェクト」の第2弾として、1Rマンションのリノベーション物件を東京都港区内で販売を開始した。第89回全日本フィギュアスケート選手権アイスダンスで準優勝を獲得した髙橋選手、昨年の練習拠点だったフロリダ滞在中にも、練習の合間をぬってリモート会議を重ね、カラーサンプルを取り寄せてチェックしたりと、約1年かけて練り上げたリノベーション物件。「髙橋選手の斬新なセンスあふれるリノベーション物件は、専門家をもうならせるデザインや色使いで、世界でたった一つの特別な空間になった」とアピールしている。
D-colorプロジェクトは、同社の一戸建て・マンションのデザインリノベーション専門部署「スカイクラフトラボ」が、髙橋選手をトータルコーディネーターに迎えた企画。第1弾は、新築マンション丸ごと1棟をコーディネートする大型プロジェクトとして、完成前から話題を呼んだ。2019年春に髙橋選手自身が命名した「スカイコートディベルテ浅草」が完成。第2弾は、スカイコートリノベーション事業部の新設を記念して、スカイクラフトラボとのコラボ企画となった。
同社は今後、自社物件のほか、一般住宅、カフェなどの幅広いリノベーションを受注していく中で、「大輔(D)スタイル」「大輔(D)カラー」といったアイディアの提供を受け、引き続き独自性の物件を提供していく方針だ。第2弾物件の詳細、申し込み方法は、スカイコートホームページ「D-color販売物件特設サイト」から。
スカイクラフトラボは、経年による賃料低下や空室になっている部屋を作り直して付加価値を与え、賃貸物件の収益増に貢献することを目指す。一般住宅や店舗のリノベーション管理物件、さらに個人の戸建住宅やマンションのリノベーション、空ビル、空き店舗、社員寮のコンバージョン(用途変更)など、建物のポテンシャルを生かした再生利活用を幅広く提案していくという。
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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム
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