「1世紀企業」へ決意新たに。マンション経営のスカイコート社が50周年記念式典

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東京圏の投資用ワンルームマンションの分譲・管理などを手がけるスカイコート株式会社が16日、創立50周年記念祝賀会を都内で開催した。

第1部の「記念式典」では、創業者の故・西田鐵男氏の人生とスカイコートの創業からの50年の歩みをつづった映像を放映。西田和子会長からの謝辞に続き挨拶に立った小野優社長は「元号が令和に代わる新しい時代の幕開けに、当社も1世紀企業へ歩みだす門出を迎えることに不思議なめぐりあわせを感じる。時代に後押しをいただけた期待に大きな使命を感じ、より一層の覚悟で頑張らなくてはいけない」と意欲を表明。さらに未来へのビジョンを「スカイコートが目指す1世紀企業への羅針盤とその理念について」というコンセプトで述べ、現在を第2の創業期ととらえる意気込みを語った。

第2部の「祝賀懇親会」では、同社がサポートする公益財団法人のスペシャルオリンピックスの有森裕子理事長が乾杯の音頭をとった。特別ゲストには、昨年現役復帰を果たしたフィギュアスケーターの髙橋大輔選手が登場。髙橋選手は同社の50周年記念プロジェクト「D-color」の一環として、マンション「スカイコート ディベルテ浅草」のトータルコーディネートを担当した。トークショーで髙橋選手は「思った以上に浅草の街にとけこんだ素晴らしいものになっている。仕事で得た貴重な経験を、今後、スケートで新しい挑戦をする時に活かしたい」と語った。

同社は1969年4月に横浜市神奈川区に「新東商事株式会社」として設立。1983年11月に不動産業界への進出を図り現社名「スカイコート株式会社」と商号を変更、本店を東京都新宿区に移転した。核家族化による小規模マンションの分譲・販売事業を軌道に乗せ、賃貸・マンスリー事業、マンション管理事業へと業容を拡大。スカイコートグループが独自開発した「マンション経営システム」は、分譲から賃貸業務、管理、リフォームまで、ワンストップで提供するシステムとして、オーナー数は2万人を超える。

【関連サイト】スカイコート株式会社
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