ここ数年の不動産投資ブームによってオーナーとなった人の中には「物件を購入したはいいが、空室が続いている」と悩まされている方も少なくないのではないだろうか。また、これから不動産投資を始めたいという方の中には「興味はあるが、利回りや収益性が低い」と感じている方も少なくないだろう。
そんな不動産投資家の間で、人気が高まってきている投資手法がある。築年数の経った物件を購入してリノベーションを行うことで値上がり益や家賃アップを狙う「リノベーション投資」だ。
中でも特に需要が高い東京23区のワンルームマンションに大規模な改修を施し、設備や間取りの変更を行うことで安定性と収益性の両立を狙うことができる。書籍「リノベーション投資入門」では、この「東京ワンルームマンション×リノベーション」の投資手法を豊富なデータをもとに体系的にまとめている。
本書は、東京ワンルームマンションのリノベーションを数多く手がけるリズム株式会社において、アセットソリューション事業部長を務める寺内直哉氏が、物件の「稼ぐ力」をアップさせる手段としてのリノベーションを丁寧に解説するものとなっている。
また、リノベーションの話に入る前に、「不動産投資の仕組み」や「東京ワンルームマンションの特徴」についても、財務会計的な観点を用いた詳細な解説を行っているため、不動産投資に必要不可欠な投資リテラシーを高めることができる構成にもなっている。
- 【プロローグ】 不動産投資の魅力とは?
- 【チャプター1】 賃貸業としての不動産投資
- 【チャプター2】 東京ワンルームマンション経営の再確認
- 【チャプター3】 リノベーションの基本的な考え方
- 【チャプター4】 リノベーションの必修項目
- 【チャプター5】 リノベーションの費用対効果
- 【チャプター6】 REISMのリノベーション
- 【チャプター7】 リノベーション実践編+Q&A
今年3月の発売以来、Amazon「ビジネス・経済・不動産投資ランキング」で第1位、三省堂・有楽町店「ビジネス部門」でも第1位を獲得するなど反響が大きく、読者からは「リノベーションとリフォームの違いやリノベーションの有用性が分かった」「リノベーションという選択肢もあることに気付かされた」「筆者自身が不動産投資を行っているので、偏った内容になっておらず好感が持てる」などの評価を獲得している。(Amazonカスタマーレビューより引用)
【参照記事】「東京1Rマンションオーナー必読!リノベーション投資入門」[PR]
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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム
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