FOLIOが新たな投資テーマに「シェアビジネス」、構成銘柄はクラウドワークスなど6社

株式会社FOLIOは8月27日、新たな投資テーマとして「シェアビジネス」をラインナップに追加した。本テーマの構成銘柄はティーケーピー、クラウドワークス、ラクスル、パーク24、弁護士ドットコム、ソフトバンクグループ (27日時点)。シェアリングエコノミーの浸透とともにシェアビジネスで頭角を現す企業に注目する。今月20日(火)には「5Gフェーズ1」がラインナップに加わり、今回の新テーマ拡充で同社が展開するテーマ数は全95テーマとなった

folioのシェアビジネスのテーマ投資画面

シェアリングエコノミーは、利便性やコストパフォーマンスを重視する現代にフィットしたサービスとして、世界的なトレンドとなっている。一般社団法人のシェアリングエコノミー協会の調査では、18年度のシェアリングエコノミー経済規模は1兆8874億円を超え、2030年度には11兆1275億円と、約6倍の成長が予測されている。認知度の高まりにつれ、シェアビジネスで業績を伸ばす企業も出てきた。構成銘柄は「従来の仕組みを利用して投資額を抑え、需給のマッチング能力とアイデアを向上させて、ビジネスモデルを作っている企業を選定した」という。

FOLIOは国内株を取り扱う独立系証券会社で約10年ぶりに新規参入したオンライン証券会社。18年8月に本格的な事業展開を開始し、テーマに投資できるサービスを日本で初めて展開する。テーマ投資では「ドローン」や「京都」、「ガールズトレンド」といったテーマを選ぶだけで、それぞれのテーマに関連した複数の企業に1万円台から分散投資が可能となる。18年10月には、LINE Financial株式会社とLINE上からテーマ投資を行える「LINEスマート投資」をローンチ。月間アクティブユーザー8000万人のLINEアプリから、気軽に投資を行える新しいプラットフォームとして注目を集める。

【関連サイト】FOLIO(フォリオ)
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HEDGE GUIDE 編集部 少額株式投資・ロボアドバイザーチーム

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