不動産テック企業のビヨンドボーダーズ、海外不動産のVR視察サービスを開始

海外不動産検索サイトなどを運営する株式会社ビヨンドボーダーズが開始した、日本にいながら海外不動産をVR(バーチャル・リアリティ)で視察できる「VR視察サービス」が好評だ。360度カメラで録画したマレーシアやカンボジアの物件や街中の様子などをVRゴーグルで観るもので、現地に行ったかのような感覚が人気。

海外不動産の購入を検討する際、インターネットで物件の画像や映像を見ることは容易だ。しかし海外不動産は高価なため、「自分の目で物件の様子を見て購入を検討したい」という要望は強い。実際に渡航するには資金、時間といったコストがかかり、一度に複数の国を訪問し比較するのはより難しく、視察できる国は限定されてしまう。

同社のVR視察サービスはこの課題を解消するサービス。利用は同社の不動産投資関連のセミナーの参加者が対象だが、今後は対応する国や物件を増やしていく予定。

ビヨンドボーダーズは富裕層を中心とした、投資家様の健全な投資活動をサポートすべく、海外不動産比較ポータルサイト「セカイプロパティ」と、購入時の物件選びから賃貸付け・管理・売却までを全て日本語のワンストップで支援するエージェント事業を運営。英語・中国語のネイティブスピーカーも在籍し、グローバルな取引に対応。マレーシアに支社があり、東南アジアの不動産視察ツアーや、現地のリアルな一時情報を収集・発信している。

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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