あの有名企業も遂に副業OK!サラリーマンが不動産投資を副業にするべき5つの理由

あの有名企業も遂に副業OK!サラリーマンが不動産投資を副業にするべき5つの理由

10月12日、ソフトバンクが働き方改革の一環として副業を解禁すると発表しました。リクルートやヤフー、NTTデータなど名だたる大企業でも副業がOKになってきた現在。サラリーマンの方にとって、色々な副業の選択肢があるなかで不動産投資がおすすめの理由を詳しく解説していきたいと思います。

  1. 不動産投資は手間が少なく、本業の邪魔にならない
  2. ミドルリスク・ミドルリターン
  3. ローン融資を受けやすい
  4. 不動産投資は生命保険の代わりにもなる
  5. 不動産収入は給与と通算できるので節税も可能

不動産投資は手間が少なく、本業の邪魔にならない

まず、不動産投資が副業として一番おすすめできるポイントは、管理に手間がかからないという点です。不動産投資は一度保有してしまえば、あとは賃貸管理会社に部屋の管理を一任してしまうことができます。そのため、その管理会社からの定期的な報告をチェックして気になる点だけ必要な指示を出せば良く、一年に一度の確定申告についても税理士に数万円で丸投げしてしまうことが可能です。

他の副業では、どうしても直接手を動かす必要性や頻繁にチェックをしなければいけないことが発生しますので、副業が本業の邪魔になってしまうことがあります。不動産投資は、本業に集中したいというサラリーマンの方に非常に人気がある副業となります。

また、購入や売却の際にも、マーケティング職の方であればエリア選びや物件選び、ITに強い方であれば情報収集やデータの分析、営業の方であれば不動産の価格交渉や融資の条件交渉、経理の方であればキャッシュフロー計算や確定申告・節税など、それぞれの職種・業界での経験や知識を強みとして発揮できることも人気の理由となっています。

ミドルリスク・ミドルリターン

不動産投資は、株式投資やFX投資などと比べると元本割れのリスクが少ないと言われています。FX投資の場合は、レバレッジ比率(自己資金に対する投資可能な金額)の倍率が高い上に値動きが激しく、ケースによってはたった1日で自己資金が0やマイナスになってしまうリスクもあり、リアルタイムで情報にキャッチアップをしていかないと大きな損失を生むことにもなってしまいます。

その点、不動産投資の値動きは1年単位で数%程度と小さく、ゆっくり判断ができるため、平日に値動きが気になって仕事に集中できない、というようなことは起こらないため安心です。

ローン融資を受けやすい

不動産投資と切っても切り離せないのが、不動産購入時の融資です。融資元の金融機関は、個人事業主の方や高年収で雇用が不安定な方などと比べると、サラリーマンの方のほうが返済能力は高いと判断しています。

そのため、「安定性が高い企業に勤務」「勤続3年以上」のサラリーマンであるというだけで高く評価され、他の人よりも金利や融資金額・融資期間などを良い条件で融資を引きやすく、不動産投資で有利に始めやすいのです。融資という面からも、サラリーマンは自身の「属性」を最大限に活用して不動産投資に取り組むことができるという利点があります。

不動産投資は生命保険の代わりにもなる

不動産の融資を受ける際に「団体信用生命保険(団信)」という保険加入がセットになることが多いのですが、この保険は融資の借主が死亡した際にその後の融資を返済しなくても良い、ということを保障してくれるものとなります。そのため、生命保険に加入している方やこれから加入を検討している方は、不動産投資を生命保険の代わりにすることが可能です。

通常の生命保険であれば毎月の保険料を自分の口座から支払わければいけませんが、不動産投資の場合は毎月の家賃収入から生命保険料を支払うことになるため、実質の保険料支払いをゼロにできるという点でお得さが際立っています。生命保険に毎月数万円を支払っている方であれば、不動産投資に切り替えてみるという選択肢が非常に有効となります。

不動産収入は給与と通算できるので節税も可能

不動産収入は、毎年の確定申告の際に本業の給与収入と通算することが可能です。そのため、本業のほうで所得が多い年には、不動産投資の方で費用を多く発生させて節税するといった所得のコントロールをすることができるという点も、サラリーマンの方におすすめできるポイントとなります。

まとめ:副業として不動産投資を検討してみよう

不動産投資は、管理の手間が少なく、本業での経験や知識を活用することができ、他の投資と比べてリスクが少ないので、本業の邪魔にならずに無理なく取り組むことができる投資です。また、サラリーマンであることが融資の際には有利に働きやすく、生命保険の代わりとして代用できることや所得を通算して節税にも活用できるといったファイナンス面でのメリットも魅力的なポイントです。もっと詳しい話や具体的な物件を検討してみたいという方は、下記不動産投資会社のセミナーや個別相談などに参加をしてみると良いでしょう。

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FJネクストのマンションの立地

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チームは、不動産投資や金融知識が豊富なメンバーが不動産投資の基礎知識からローン融資のポイント、他の投資手法との客観的な比較などを初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融メディア「HEDGE GUIDE」