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米国CPIを受けて市場は乱高下、米国株高はどうなる?【2023年2月】

2023年2月現在、アメリカでは予想以上の雇用統計の数字を受けて、再度政策金利の引き上げ懸念が高まっています。今後のインフレ動向を予想する上で、消費者物価指数に注目が集まっています。今回はプロトレーダーの作者が、消費者物価指数の詳細な結果と、数字を受けた市場の反応、そして今後の動向について解説します。

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エントリー時に注目すべきイベントは?雇用統計やGMOクリック証券でのトレードの仕方も解説

FXで相場の方向性はなんとなく予想できても、エントリータイミングに頭を悩ませる人も多いでしょう。エントリー方法は様々あるものの、FX初心者はまず注目度の高い経済指標の発表といった、イベントを抑えることから初めてみましょう。ここではFX初心者に向けて、エントリー時に注目すべきイベントと、GMOクリック証券でのトレードの仕方を解説します。

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2022年5月以降の米国・英国の金利見通しは?ファンドマネージャーが米CPIと英GDPを解説

2022年5月のゴールデンウィーク中に、米FOMCと英MPCが開催されました。どちらも利上げを決定したものの、内容は大きく異なります。FOMCでは、賃金上昇からくるインフレ抑制に焦点が集まり、MPCでは、インフレの悪影響によるスタグフレーションを予測する中、仕方なく利上げを決定したという形です。FRB・BOEの見通しを確認する上で大切な米CPIと英GDPについて、それぞれ詳しく解説していきます。

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20年ぶりの円安、2002年との違いは?ファンドマネージャーが解説 日銀政策決定会合についても

2022年4月現在、円は大きく売られています。売られる要因は主に二つあります。BOJが世界でも緩和政策を維持する数少ない中銀となったことと、資源を輸入に頼っている日本の交易条件が資源価格高騰によって悪化しているということです。今回は原因の一つであるBOJの政策決定会合について、詳しく解説していきます。

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2022年4月上旬の各国中銀動向は?円安が加速するなかインフレ動向や雇用統計も解説

2022年4月4日以降の相場は、USD買いが優勢となりました。米金融当局のタカ派姿勢が一段と鮮明になったことが背景です。ハト派的とみられていたブレイナードFRB理事が「バランスシートを5月にも急速なペースで縮小」と述べたことがきっかけとなりました。この記事では、2022年4月上旬の振り返りと、4月下旬に向けての動向をファンドマネージャーが解説します。