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仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(6/5~6/11)】エルサルバドルでビットコインが法定通貨に、Squareがハードウェアウォレットの開発を検討

今週は、Bitcoin 2021を中心に業界ニュースが報じられました。中でも、エルサルバドルのビットコイン法定通貨法案の衝撃は大きく、各国で広く取り上げられています。エルサルバドルと同じく中南米の小国がこぞってビットコインを支持する声明を出すなどの状況に発展しており、今後ビットコインを法定通貨として採用する国が増えることになった場合、先進国がどのような対応をするかは要注目です。

仮想通貨コラム

【ビットコイン投資初心者向け】目標金額50万円を設定して積立投資をスタートしてみよう

暗号資産取引所GMOコインが2020年4月に行ったユーザーアンケートでは、1578名の回答者の約半数48%が資産運用額を50万円未満に留めていました。経験者でさえ暗号資産の投資予算を50万円に留めているのであれば、初心者はより少額からスタートした方が賢明かもしれません。まずはコツコツ積み立て投資を行い、資産運用額50万円を目指してみましょう。

仮想通貨コラム

【仮想通貨取引所の元トレーダーが解説】中国のビットコインマイナーの現状と今後

中国はビットコイン・マイニング市場の50%〜80%を占めるとされており、長年の間、圧倒的なシェアを誇ってきました。しかし、5月に中国政府は国内の仮想通貨(暗号資産)取引だけでなく、マイニング(採掘)事業者を取り締まる方針を示しました。まだ通告の段階で、具体的な規制は始まっていませんが、今回の中国政府の方針がどのようなもので、どのような展開が考えられるのか解説します。

仮想通貨コラム

【2021年6月キャンペーン情報】仮想通貨への投資をお得にするなら!現在キャンペーンが行われている仮想通貨取引所まとめ

今回の記事では、暗号資産取引所が行うキャンペーンに着目して、暗号資産取引をお得に行うという観点で暗号資産取引所をご紹介していきます。各社が行うキャンペーンには、新規登録者を対象にしているものだけでなく、既存ユーザー対象などぞれぞれ独自のキャンペーンを提供しています。これから暗号資産取引所に口座開設する方は予めチェックしておきましょう。

ブロックチェーン

米財務省が暗号資産取引の分析・追跡のためにChainalysisを採用へ

米財務省が、暗号資産の取引履歴を追跡するためにブロックチェーン分析サービスChainalysisを使用すると5月26日に発表した。今回の発表はChainalysisの使用が決定したというものではなく、他のChainalysisと同様の機能を提供できるサービスがあれば連絡してほしいとの補足もされている。

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仮想通貨投資を始めるなら!まずは少額投資をおすすめする3つの理由【仮想通貨取引所の元トレーダーが解説】

2020年以降の世界的な金融緩和により、行き場のない機関投資家の資金がビットコインに流れてくるなど、仮想通貨(暗号資産)市場にとって良い環境が継続しています。2021年もDeFiの成長やNFTのブームによってイーサリアムの需要が高まり、相場は上昇継続を維持しています。今回はこれから仮想通貨投資行う方向けに、少額投資からスタートするというテーマで解説したいと思います。