AI搭載ロボアドバイザー「THEO」が5周年。ユーザーの約9割がサービスに満足

株式会社お金のデザインが運営するロボアドバイザーによる資産一任運用サービス「THEO(テオ)」が2月16日、提供開始5周年を迎えた。運用者数は10万人超、預かり資産も 1141億円(2月15日時点)まで成長。同社は特設サイトで5年間の軌跡を図示したインフォグラフィックスを公開している。

インフォグラフィックスでは、ユーザーの傾向として①平均預かり金額72.6万円②THEOへの投資金額は約83%が100万円以下③初回入金額は15.2万円④積立率は74%、毎月約2万円の積立を実施中だった。もし暴落があった時には約70%がそのまま運用、または追加入金をすると回答した。

詳細をみると、テオを利用して「積立をしている理由として小額から投資できる(46%)、老後資金や学費などの目的(39%)、入金のタイミングを気にせずに手軽に投資できる(36%)、時間を分散するため(31%)となった。

もし暴落があったときにはどう対処するかという問いには「そのまま運用を維持して何もしない」が52%、以下は「追加の入金をする」(17%)、「決めていない」(14%)、「どうしていいかわからない」(11%)、「資産の一部を出金する」(4%)、「資産全額を出金する」(2%)。何もしないという回答が過半数という結果は、サービスの特徴への理解度、信頼性の高さの表れといえるだろう。

テオは日本初の独自開発のAI搭載ロボアドバイザーによる「個人向け」資産一任運用サービスとしてサービスを開始。簡単な質問に答えるだけで、ロボアドバイザーが世界中のETF(上場投信信託)の中から最適な組合わせを提案。少額かつスマホから低コストで始められる新しい資産運用として、ユーザー数を拡大してきた。テオのコンセプトは『プロとAIがいる、おまかせ資産運用』。 毎日を全力で生きるすべての人たちをサポートする。名前の由来は画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの弟、テオドール・ヴァン・ゴッホから。ゴッホを経済的に支え、励まし続けたテオに、お金に関する課題のサポート役として自社サービスを重ねる。

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HEDGE GUIDE 編集部 ロボアドバイザーチーム

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