SMBC日興証券、ロボアドバイザー「THEO(テオ)」の取り扱い開始

SMBC日興証券株式会社は8月2日、ロボアドバイザー「THEO(テオ)」および「THEO+(テオプラス) docomo」の取り扱いを開始した。テオ、テオプラスdocomoは株式会社お金のデザインが運用を行うサービスで、SMBC日興証券のオンライントレード(日興イージートレード)の契約者が利用できる。

ロボアドバイザー・サービスは年金運用やラップ口座運用などで蓄積した技術やノウハウをシステム化したもので、あらかじめ簡単なアンケートに答えて運用ニーズを伝えておくと、それに沿ってポートフォリオの組み合わせを運用してくれる。テオの特徴は、投資対象を世界86の国・地域にわたり1万1000銘柄以上に分散させる「グローバル分散投資」を行う。投資のプロが設計したアルゴリズムと、下落リスクの低減を図るAIに、資産運用を一任できる。

運用は、231通りの中から一人ひとりにあったポートフォリオで行う。値上がり益重視のグロースポートフォリオ、安定性重視のインカムポートフォリオ、インフレ対策重視のインフレヘッジポートフォリオという目的別の3つの機能ポートフォリオを組み合わせる。テオプラスdocomoは、お金のデザインとドコモが協業で2018年から提供しており、ドコモユーザーを中心に約10万人に利用されている。SMBC日興証券とお金のデザイン、株式会社NTTドコモは今年7月、資産運用サービス拡充を目的に協業すると発表しており、テオの取り扱いは第一歩となる。

取り扱い開始を記念して3社合同キャンペーンを実施する。期間は8月2日から10月31日までで、期間中にエントリーのうえ、新たにテオプラス docomoで運用・積立を開始すると、もれなくdポイント2500ポイント(期間・用途限定)をプレゼントする。

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HEDGE GUIDE 編集部 ロボアドバイザーチーム

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