不動産CFのCOZUCHI「代々木公園プロジェクト」想定利回り5%

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不動産クラウドファンディング(CF)サービス「COZUCHI(コヅチ)」を運営するLAETOLI株式会社は「代々木公園プロジェクト」の新ファンドの募集を7月15日午後7時から開始した。投資対象は代々木公園駅至近の借地権付区分マンション「代々木ハイランドマンション」の底地部分と借地権付区分所有権6区画で、買主と売却の売買契約を既に締結しており、売却決済の見込みが高いEXITファンド。短期運用型。募集総金額は8億円、想定利回り(年利)5%、利回り内訳はキャピタルゲイン4.9%、インカムゲイン0.1%。想定運用期間は8月8日~2024年4月7日までの8ケ月。募集は1口1万円から、最大投資金額は3千万円。抽選方式で今月20日午後1時まで受付ける。

代々木公園プロジェクトは、築53年で耐震性に問題のある建物(北側病院跡地、南側代々木ハイランドマンション)について、管理組合や区分所有者などの利害関係人へ建替え事業の合意形成を図り、最終的に大手デベロッパーへ開発用地として売却し利益獲得を目指す。既に売却の売買契約が締結されており、今年12月29日までに得られる売却代金を配当原資とする。

所在地は東京都渋谷区富ヶ谷、東京メトロ千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」から徒歩1分。土地面積は709.84㎡(敷地全体)、建物は鉄骨鉄筋コンクリート造1階建13階建で、うち6区画を投資対象とする。1号事業者の株式会社TRIADは、先日コヅチで運用が終了した「代々木公園事業用地(No.42)」および「代々木公園 事業用地 追加買取ファンド(No.48)」を組成、順調に進捗しているという。

最終配当・償還は24年 5月 7日を予定。本物件は今年12月29日までに売却の決済を行い、ファンドは運用終了となる見込みだが、決済遅延の可能性も考慮し、運用期間は8ヶ月としている。原則、実際に運用終了を迎えるまでの期間に応じた配当を行う。運用終了予定日までの間に早期運用終了となった場合も、想定利回りを上回る配当は行わない。

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