融資型CFのCOMMOSUS、「Tetra Finance 事業ファンド#1」11/22募集開始

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融資型クラウドファンディング(CF)「COMMOSUS(コモサス)」を運営する株式会社コモサスは11月16日、新ファンド「Tetra Finance 事業ファンド#1」の情報を公開した。借入人は株式会社Tetra Financeで、本ファンドでは出資金を原資に貸付を行う。Tetra社が行っている不動産事業者への融資で、貸付金原資となる社債の償還金に充当する予定。Tetra社は、貸付先である不動産事業者からの返済または自己資金によって借入金の元本と利息の弁済を行う。

募集金額1億円、予定運用期間は11月29日〜2024年10月30日の11ヶ月、予定利回りは年率7%(税引前)。元本は償還方法契約終了時に一括償還。募集期間は11月22日~27日。募集最終日以前に満額成立した場合は速やかに貸付を実施する。

Tetra社は14年設立の金融事業者で、23年2月期決算は売上高約8億円、営業利益約1200万円。本ファンドでは、株式会社TRIADを連帯保証人として設定。TRIAD社は、LAETOLI株式会社が運営する不動産CF「COZUCHI(コヅチ)」で累計430億円以上(23年10月時点)の物件運用を行っている不動産事業会社。

Terra社とはアライアンスパートナーの関係にあり、Tetra社はこれまでに他の一般企業への貸し出しに加え、TRIAD社関連のプロジェクトへの貸し付けも行ってきた。また、TRIAD社の代表取締役は、Tetra社の代表取締役も務めており、本案件に関して個人での連帯保証も行う。今回はTRIAD社の協力を得ることで、リスクを抑えつつファンドの安全性を高めるとしている。

Tetra社では、不動産事業者に融資を行った際に保有していた区分所有2物件を共同担保として抵当権を設定しており、本ファンドではその抵当権に対して転抵当権を設定する。どちらの物件も東急東横線「代官山駅」から徒歩4分に位置しており、資産総額に対する負債残高の割合(LTV)は88.8%と一定確保されている。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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