アパート・マンション経営を手がける株式会社アイケンジャパンは、2026年8月8日(土)から16日(日)までの9日間、「インフレ時代の資産形成」をテーマとした無料オンデマンドセミナー全7本を期間限定で公開する。不動産投資の知識や検討状況に応じて選べる初級・中級・上級の「レベル別」3本と、神奈川・熊本・京都・岡山の特徴や賃貸需要を解説する「エリア別」4本で構成され、配信期間中はすべての動画を何度でも無料で視聴できる。
インフレが続くなか、「不動産は今買うべきなのか」「現金や土地をどのように活かせばよいのか」など、将来の資産形成や資産活用について判断に迷う人も少なくない。お盆は、帰省などで家族が集まり、相続や所有する土地、今後の資産形成について話し合うきっかけが生まれやすい時期でもある。本企画は、そうした「何から手をつけたらいいか」という疑問に応える内容だとしている。
「レベル別」では、初級編で「区分か一棟か」「中古か新築か」といった選択肢を比較しながら、不動産投資の基礎とリスクを抑えた物件選びのポイントを解説する。中級編では、2棟を所有するオーナーの経験を交え、本業以外の収益の柱をつくるアパート経営を取り上げる。上級編では、設計・構造・間取りといった「建物の中身」に着目し、物件ごとの違いや長期的な視点で確認したいポイントを解説するという。
「エリア別」の4本では、熊本・京都・岡山・神奈川の各地域について、特徴や賃貸需要、不動産投資を検討する際のポイントを紹介する。同社は、入居者に選ばれる物件を「決め物」と呼び、立地や間取り、設備、仕様など入居者のニーズを反映した物件づくりを通じて安定したアパート経営を提案しているという。全国各地でアパート・マンション経営を手がけるなかで培ったこの考え方を、レベルとエリアの両面から伝えるとしている。
視聴は、専用フォームから申し込んだうえで、メールで届くパスワードを入力して行う仕組み。視聴料金は無料で、タイトルは「インフレ時代の資産形成を考える」。配信期間中は、すべての動画を何度でも視聴できる。
株式会社アイケンジャパンは、2006年の設立以来、アパートの企画・施工・販売・賃貸管理をワンストップで手がけ、2024年からはRC(鉄筋コンクリート造)マンションも展開している。同社の発表によると、販売棟数は1,673棟、管理戸数は11,971戸で、2025年の年間入居率は99.2%。同社独自の指標である収益稼働率®は、築1年以上の自社施工・自社管理物件1,412棟を対象に、2026年6月末時点で98.7%としている。
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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム
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