株式会社シノケングループの100%子会社である株式会社シノケンプロデュースは、「全国賃貸住宅新聞」が6月27日付で発表した「賃貸住宅に強い建設会社ランキング」で、「自社開発物件」の完工数で1位となった。
同ランキングは、全国賃貸住宅新聞社が全国の建設会社に対して実施した賃貸住宅の建設に関するアンケート調査に基づき集計したもの。今回は2021年度(21年4月~22年3月)完工分についての全国138社からの回答を集計、分析している。
シノケンは、土地活用と自社開発の2つのカテゴリのうち自社開発で受賞した。これは、用地選定・仕入の段階から自社で行う物件の「着工数」のランキングで、同社は20年まで5年連続で第1位となっており、21年と今回の「完工数」の分と合わせ、同紙に掲載のランキングで7年連続の第1位に輝いた。
同社は1990年の創業以来、立地・デザイン性・居住性、利便性、安全性を追求した賃貸住宅を企画・開発・施工・販売するほか、賃貸住宅経営の各種支援サービスを提供。オーナーの資産づくり、入居者の快適な生活のサポートに努めてきた。22年3月末現在で管理戸数は4万2000戸を超え、創業当時の物件を含めた入居率は99%を超える。7年連続受賞に、「退職後・老後の生活資金不足が社会課題となっている。これまで築き上げてきた信頼と実績、国内外ネットワークと事業間シナジーを最大限に活かし、『安心できる資産づくり』の実現、持続可能で安心安全な社会構築へ、挑戦と進化を続けていく」と意欲を示している。
全国賃貸住宅新聞や雑誌『地主と家主』の発行や、賃貸住宅フェアの開催を手掛ける専門媒体。毎年「賃貸住宅管理戸数ランキングを発表している。
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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム
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