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投資ニュース

【欧州非上場株】スウェーデン後払い決済サービス大手クラーナ2021年1~9月期 税引前損失が4倍に拡大

スウェーデンの後払い決済(BNPL、バイ・ナウ・ペイ・レイター)サービス大手であるクラーナが11月26日に発表した2021年1~9月期決算は、税引前損失が31億スウェーデン・クローナ(1スウェーデン・クローナ=12.5円換算で約388億円)となった。前年同期の8億クローナから赤字幅が4倍に拡大。BNPLへの需要が高まるなか、コストが急増したことが要因だ。

仮想通貨コラム

メルカリが暗号資産事業に進出する理由とは?【新会社メルコイン設立の背景】

日本のフリーマーケットプラットホームの最大手である株式会社メルカリは、暗号資産やブロックチェーンに関するサービスの企画・開発を行うことを目的とした子会社「株式会社メルコイン」を立ち上げました。メルコインは2022年を目途に暗号資産事業を対外的にスタートする予定です。そこで今回は株式会社メルカリが暗号資産事業に進出する理由や今後の展開、既存のNFTマーケットプレイスへの影響などについて解説したいと思います。

仮想通貨コラム

仮想通貨の実用性は?決済利用の動向について解説【ビットコインからNFTまで】

仮想通貨(暗号資産)は投機性が高く、まだまだ実用的には使えないと言う印象が強いと思います。実際に仮想通貨を決済手段として使用した事がある方はどれくらいいるでしょうか?仮想通貨が今後、市民権を得て現金の代替手段として実用化されるかどうかは、仮想通貨の将来性を占うファンダメンタルズの1つです。そこで今回は仮想通貨の決済利用の現状について解説します。

仮想通貨コラム

ビットコイン価格高騰を裏付ける3つの要因とは?―おすすめの暗号資産取引所4選

暗号資産(仮想通貨)ビットコインは12月17日に国内取引所で240万円を越え、2017年12月につけた約220万円の過去最高値を更新しました。3年前と比べて、米国ではペイパルなど一般的な決済アプリからビットコインを購入する方法は増加しており、個人投資家の参入も再び増えています。ここでは、ビットコイン価格上昇を牽引する現在の市場環境について探ってみたいと思います。

仮想通貨

【bitFlyer公式見解】ビットコインは160万円へ。マーケットアナリスト金光 氏の見解

ビットコイン価格は160万円を超え、高値更新を続けている。暗号資産交換事業を執り行う株式会社bitFlyerでマーケットアナリストを兼任する金光 碧(トレジャリー部部長)氏は、こうしたビットコインの動きについて以下のように述べている。

その他企業

オンライン決済大手PayPal(ペイパル)が仮想通貨売買サービスを計画か

オンライン決済サービスを提供するアメリカの大手企業PayPal(ペイパル)が、仮想通貨の売買サービスを3か月以内に開始すると報じられた。事情に詳しい3人の関係者が明らかにしたとして、ビットコイン・デジタル通貨ニュースメディアのCoinDeskが6月22日、伝えている。