COZUCHIで「北青山開発PJ フェーズ1」2/11募集開始、想定年利4%・募集額2.1億円超

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LAETOLI株式会社は1口1万円から出資できる不動産投資型クラウドファンディング(CF)「COZUCHI(コヅチ)」で「北青山開発プロジェクト フェーズ1」の募集を2月11日午後7時から開始する。東京メトロ銀座線「外苑前駅」から徒歩2分の土地を投資対象としており、募集金額2億1700万円、想定利回り(年利)4%(キャピタルゲイン3.9%、インカムゲイン0.1%)、運用期間は2月24日から12ヶ月を予定。募集は2月13日午後1時まで受付け、抽選を行う。同ファンドでは、投資機会を広げるためとして、応募金額の一部が当選する「部分当選」方式を導入している。最終配当・償還日は24年3月22日の予定。

対象物件は、東京都港区北青山二丁目に所在する98.35㎡の土地。角地に位置し、通りに面している視認性の高さを活かし、新たに商業店舗ビルの開発を行い収益物件として売却を行う予定。同社はフェーズ1として、開発に必要な各種許認可の取得が完了するまでを12ヶ月間と想定、係る期間を運用期間とする。許認可取得が早期に完了した場合、運用期間は短くなる可能性がある。また、キャピタルゲインの配当は、運用期間終了時に事業者の株式会社TRIADが見込評価額で本物件を取得する際のファンド売却益を原資とする。

北青山エリアは都心部で落ち着きのある街並みが特徴的であり、周辺地域には、秋の絶景スポットとして有名な「明治神宮外苑いちょう並木」や、渋谷・表参道・赤坂のような都内の一等地が位置している。世界のラグジュアリーブランド店舗が建ち並ぶ「表参道エリア」から数分の近さだが、表参道よりも落ち着いた雰囲気があり、多くのアパレル関連の事務所やサロンが立地している。インテリア関連のショップやショールーム、ビンテージマンションなども建ち並ぶ。

やや商業店舗が多い印象がある一方で、日本オラクルや伊藤忠商事などの大手企業の本社や外資系企業の拠点が所在するなど、オフィスエリアとしての一面もある。渋谷・銀座・新橋から乗り換えなしでアクセスでき、本物件の希少性は高いとしている。購入希望の問い合わせがあり、短期で売却し利益を確定させることも可能だったが、TRIAD社はエリア環境に適した開発を積極的に行うことで事業利益を最大化する考え。フェーズ1では開発用地として売却せず、フェーズ2にて建物の開発を行う予定だ。

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