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株式投資コラム

日本のインバウンド復活期待銘柄は?プロが選ぶ5社の強みとリスク【2022年7月】

2022年6月1日から水際対策が緩和され、1日当たりの入国者数の上限が1万人から2万人に引き上げられました。また、6月10日からは団体ツアー客など限定で観光目的の入国も認められ、徐々に外国人観光客の増加が見込まれます。

観光庁によると2019年の外国人旅行客(3,188万人)の消費額は約4.8兆円でした。しかし、新型コロナの影響で外国人旅行者数が2020年には411万人に激減。それに伴い、消費額は0.7兆円と、2019年と比較すると4兆円も減少してしまいました。

今後、外国人観光客の増加が見込まれることで、インバウンド消費の拡大が期待されます。なお、為替市場で円が下落していることも外国人観光客にはメリットです。そこで、今回はインバウンド関連銘柄5社の強みやリスクについて解説します。

投資・マネーコラム

海外ホテルコンドミニアム投資の特徴は?ハワイ・マレーシア・タイ、3ヵ国の比較も

海外不動産投資には、コンドミニアムなど住宅の投資に加えて、ホテルコンドミニアムという物件に投資する方法もあります。ホテルコンドミニアムと通常のコンドミニアムは何が違うのか、ホテルコンドミニアムはどんなエリアにあるのかなど、疑問を持つ人もいるのではないでしょうか。この記事では、ホテルコンドミニアム投資の特徴とともに、ホテルコンドミニアムに投資できるエリアについてその特徴を比較します。

ESG投資

SDGs取り組み状況調査で旅行業が業種別最下位、最高は金融・保険業

立教大学観光学部の野田健太郎教授と株式会社JTB総合研究所は「観光産業におけるSDGsの取り組み推進に向けた組織・企業団体の状況調査」の調査結果を発表した。旅行業でSDGsに取り組む企業の割合は16.0%で、業種別でもっとも低い結果となった。業種別の最高は「金融・保険」で85.7%だった。