TAG ECB理事会

FXコラム

2021年1月、FX市場はどう動いた?米ドル、ユーロドル、豪ドルをプロが解説

2021年1月の米ドルはドル高方向で推移。2020年まではドルインデックスは下落方向で推移していたが、米債金利が長期ゾーンを中心に上昇する中、ドルも強まる動きとなった。ユーロドル相場は下落。年初は1.2300台でスタートするも米債金利上昇からドル高の流れが強まり、ドル主導でユーロドルは下落する動きとなった。1月の豪ドル円相場は豪ドルの底堅い地合いが続き、79円台から80円の間のレンジ相場となった。