マネックス証券、「マネックスカード」投信積立サービスの申込受付開始。ポイント還元率は1.1%

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マネックス証券株式会社は2月25日から提携クレジットカード「マネックスカード」投信積立サービスの申込受付を開始する。マネッスポイント還元率は1.1%で、主要ネット証券のクレジットカード投信積立サービスでは最大(2月7日現在)。

マネックスカードはカードショッピングの利用に応じて、「マネックスポイント」が付与され、同ポイントはマネックス証券での株式手数料に充当したり、他社提携ポイントと交換できる。2021 年5月に株式会社アプラスとともに発行を開始、発行枚数は上昇中。

ポイント還元率は、投信積立サービス「投信つみたて」の場合が1.1%、それ以外のショッピング利用の場合は1%。他社の提携クレジットカードとポイント還元率を比較すると、株式会社SBI証券の「三井住友カード」は0.5%、楽天証券株式会社は今月、「楽天カード」の還元率について、今年8月買付分まで1.0%、22年9月買付分から0.2%(代行手数料が0.4%未満のファンド)、1.0%(代行手数料が0.4%以上のファンド)と、実質的な引き下げを発表したばかり。業界内の競争はし烈化している。

投信積立サービスの開始を記念して「マネックスカードキャンペーン」を実施する。2022年2月7日~2022年5月31日の期間中、マネックスカードの発行完了で、もれなくマネックスポイント500ポイントプレゼント、マネックスカードでカードショッピングを合計10万円(税込)以上で1500ポイントをプレゼントする。また、「Apple Pay」設定でも200ポイントをプレゼントする。

2022年2月25日~2022年4月8日は「マネックスカード投信積立開始記念キャンペーン」を実施予定。期間中のマネックスカードによる投信つみたての初月の買付金額に応じて最大1000ポイントをプレゼントする。

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HEDGE GUIDE 編集部 投資信託チーム

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