ナッジ、小松市立高校で金融リテラシー講座を実施。

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ナッジ株式会社は、小松市立高等学校にて「クレジットカード・資産形成の基本」講座を開催した。成人年齢が18歳に引き下げられたことを受けて、若年層の金融リテラシー向上に焦点を当てた内容。

本講座では、キャッシュレス決済やクレジットカードの安全な使い方、資産形成の基本について学ぶ機会を提供した。講座は小松市立高等学校の3年生17名が参加した。実際に参加した学生からは、「NISAなどの投資サービスについて学ぶことができた。安全性や収益性、流動性に気をつけて投資をしたいと思った。」「クレジットカードの利点や注意点を学ぶことができた。これからクレジットカードを持つと思うのでしっかり学んだことを頭において使用したい。」といった感想が寄せられた。

ナッジは小松市との協定を結んでいる。協定内容は①関連人口の創出とエンゲージメント(関係性)向上に関すること②若年層の金融リテラシー(金融や経済に関する知識・判断力)向上に関すること。2022年1月のオンライン講座を通じて学生たちにクレジットカードの基本をレクチャーしたことを皮切りに、金融教育に関する取り組みを進めている。

今後も地方自治体や教育機関と協力し、未来を担う子どもたちの金融リテラシー向上に向けた取り組みを実施していきたいとしている。

ナッジカード

ナッジカードはスマホ連動型で、18歳以上で本人確認書類を持つ高校生も利用可能なVisaクレジットカード。入会無料で、最短3分でスマホアプリから申し込め、審査によって最大10万円までの利用可能枠を提供。安全性強化のための生体認証や不正利用防止機能を備え、柔軟な返済オプションや使いやすいスマホUIにすることで、初めての利用者にとっても利用しやすいサービスを目指している。

ユーザーは所属する「クラブ」を選び、支援活動に貢献する仕組みや、オリジナルデザインや特典を楽しめる。クラブ変更やデザインカード発行が容易で、スマホアプリにはNFTウォレットが組み込まれ、誰でも手軽にNFTの管理が可能。次世代型クレジットカードとして、「楽しく」利用できる工夫が凝らされている。

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HEDGE GUIDE 編集部 クレジットカードチーム

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