マネックス証券、投資信託等の月間積立額100億円突破。 記念キャンペーンでAmazonギフト券プレゼント

マネックス証券株式会社の2022年12月の投資信託等の月間積立額が100億円を突破した。投資信託等の月間積立額は、同社が提供する商品・サービスで、積立形式で投資信託・ETFなどに投資できる国内籍投資信託(MRF除く)、外国籍投資信託(MMF含む)、iDeCo、ON COMPASS(オンコンパス)、マネックスアドバイザーの合計の積立額を指す。同社では100億円突破を記念して1月12日から2月28日までキャンペーンを実施。クイズの解答者から抽選で100名に2000円相当のAmazonギフト券をプレゼントする。

同社は①マネックスカード投信つみたて②投信つみたて(毎日or毎月)③マネックス・アクティビスト・ファンド④マネックスポイント投資⑤iDeCo⑥ON COMPASS⑦マネックスアドバイザーといった商品・サービスを提供する。投信つみたて(毎日or毎月)は 毎日もしくは毎月決まった日に決まった金額で投資信託を自動購入するサービス。月々100円から始められ、NISAやつみたてNISAでの利用も可能。12月の月間積立契約口座数は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」がトップ、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」が2位だった。

iDeCoについては、運営管理手数料無料、低コスト商品の充実、問合せダイヤルへの専門スタッフの配置、専用のロボアドバイザーの用意などフォロー体制を充実させ、株式会社oricon MEが発表している「2023年 オリコン顧客満足度ランキング iDeCo 証券会社」では4年連続総合第1位を受賞している。

オンコンパスはグループ会社であるマネックス・アセットマネジメント株式会社が提供する、リスクを徹底管理したおまかせ運用(ロボアドバイザー)サービス。質問に答えるだけで最適な資産運用プランを提案。プランにそって全自動で運用を行ってくれる。

2017年に最低購入金額を100円に引き下げ、19年12月にはすべてをノーロード(申込手数料0円)化。20年1月からは毎日つみたてサービスを開始するなどサービスを拡充。22年3月にはマネックスカードでの投信つみたてサービスを開始、同年10月からはマネックスポイントを利用して投資信託の買付も行えるようになったことが積立額の増加に繋がったと見られる。

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HEDGE GUIDE 編集部 投資信託チーム

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