SBI証券 「Pontaポイントサービス」導入。複数の共通ポイントから選択できる「えらべるポイント投資」開始

株式会社SBI証券は、株式会社ロイヤリティマーケティングと提携し11月1日から「Pontaポイントサービス」を開始した。同サービスで利用するポイントとしてPontaポイントを選択すると、取引実績などに応じてポイントを貯めたり、投資信託の買付代金に使える「Pontaポイント投資」が利用可能となる。同サービスの導入によって、SBI証券のポイントサービスは、これまでの「Tポイント」とPontaポイントのどちらかを選択できる「えらべるポイント投資」としてリニューアルした。 複数の共通ポイントを投資に使えるマルチポイントサービスは国内主要証券会社(SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、 auカブコム証券、野村證券、大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券)で初めて。

また、12月1日から2022年1月16日まで、住友商事株式会社の子会社でドラッグストアを展開する株式会社トモズとのコラボキャンペーンとして、SBI証券の口座開設後にPontaカードを提示してトモズ店舗で買い物をすると、Pontaポイントを最大20%還元するキャンペーンに参画する。

Pontaは2010年3月にサービスを開始、1億人以上の会員数を有する共通ポイントサービス。日常消費から生活インフラ、ネットサービスまで、全国の約25万店舗で利用できる。SBI証券はPontaポイントの導入を機に、Ponta提携社との共同キャンペーンに積極的に参画していく予定。12月1日からの第一弾「ポイントで日本を元気に!キャンペーン」では、キャンペーンにエントリーしたうえで、SBI証券の証券総合口座開設とPonta会員IDの登録をすると、トモズ全店の他、系列の「アメリカンファーマシー」「インクローバー」「 クスリのカツマタ」でPontaカードを提示して買い物(税別500円以上)をすると、Pontaポイントを最大20%還元される。

キャンペーン期間中と22年1月以降、同社が指定する対象銘柄のポイント付与率を引き上げる。キャンペーンによる付与率アップの特典を受けるには別途キャンペーン案内ページでエントリーが必要。対象銘柄は「野村未来トレンド発見ファンドBコース(為替ヘッジなし)(愛称:先見の明)」「農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね」「モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジなし)」「ひふみプラス」「フィデリティ・米国株式ファンド Bコース(資産成長型・為替ヘッジなし)」「iTrust世界株式(愛称:世界代表~勝ち組企業厳選~)」「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」「コモンズ30ファンド」「キャピタル世界株式ファンド」「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Bコース(為替ヘッジなし)」「One国内株オープン(愛称:自由演技)」。

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HEDGE GUIDE 編集部 投資信託チーム

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