楽天証券株式会社は12月7日、証券総合口座数が700万口座を達成したと発表した。さらに、今年9月末時点で投資信託の積立設定人数が188万人、設定金額は月額700億円超と、 それぞれ2017年9月末比で約20倍になった。
1年前の20年12月に証券総合口座数500万に到達、今年5月19日に600万到達を発表しており、1年間でおよそ200万口座増を上積みした。
同社は1999年、日本初のオンライン専業の証券会社としてサービスを開始。株式取引をはじめとするトレーディングサービスでは「iSPEED」シリーズや最先端の株式トレーディングツール「MARKET SPEED II」など、パソコンだけでなくプラットフォームで取引可能なツールを提供。主要ネット証券で初めてログイン時に画像を使った二要素認証を導入するなど、セキュリティの強化にも努めてきた。
楽天グループが打ち出す「楽天エコシステム(経済圏)」を最大限に活かし、「楽天ポイント」で投資信託(通常・積立)や国内株式などが購入できる「ポイント投資」サービス、「楽天カード」クレジット決済で事前入金不要で投信積立をしながらポイントを貯められるサービスなどで、投資初心者を獲得。20年の新規口座開設数は3年連続で業界最多となった。
特に、資産形成サービスを拡充したことで、16年には新規口座開設者の51%だった30代以下の顧客が、5年で 68%(21年11月末時点)に増加。加えて、投資信託の積立設定人数は21年9月末時点で 188 万人 (前年同期比 122.5 %増)に、設定金額は 月額700億円超(同162.5 %増)になるなど、若年層を中心に資産形成層の顧客を増やした。
700万口座達成を記念して、抽選で「お買いものパンダ」のオリジナルグッズなどをプレゼントするキャンペーンを実施予定。 詳細はホームページで公開する。
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HEDGE GUIDE 編集部 投資信託チーム
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