マネックス証券、7月5日から単元未満株取引の買付手数料を無料に

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マネックス証券株式会社は7月5日約定分から国内株式における単元未満株取引の買付手数料を無料化する。ほとんどの国内株式を1株から取引できるサービス「ワン株」の買付手数料を、現行の約定金額の0.5%(税込0.55%)、最低手数料48円(同52円))が無料になる。

株取引は通常、国内株式の取引は100株単位で多くの資金が必要だが、 同社のワン株取引はその1/100の資金で取引が可能。注文方法は成行のみで、原則すべての注文が約定する。単元株式と同様に、保有株数に応じて配当金や株主優待を受けることができる。また、NISA口座でも取引が可能で、NISA口座での買付手数料も無料となる。

同社は少額から株式投資を始めることができる単元未満株取引を特に重要なサービスと位置付けており、2001年に「株式ミニ投資」として提供を開始、10年にワン株(単元未満株)としてリニューアルした。19年には、投資家同士が投資SNSを通じて情報収集しながら株式取引が簡単にできるスマホ投資アプリ「ferci(フェルシー)」の提供を開始、現在ではフェルシー経由の約80%がワン株取引となっているという。現在、ネット証券各社の単元未満株取引サービスは手数料率が税込0.50%~0.55%、最低手数料は同52円~55円という設定で、無料化は同社が初となる。

ワン株取引の買付手数料無料化に伴い、フェルシー投資デビューキャンペーンを7月1日~9月30日まで実施する。期間中にフェルシーをダウンロードし、アプリ経由で証券総合取引口座を開設すると200円をプレゼント。プレゼントは口座開設を完了した月の翌月下旬頃、マネックス証券総合取引口座へ入金される。

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HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チーム

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