楽天カードのお得なキャンペーン情報まとめ【2020年11月】

楽天カードは、ポイントが貯まりやすいキャンペーンを随時開催しているほか、マイレージ会員の方や学生向け・家族向けの特典も用意するなど、新規入会を検討する機会の多いクレジットカードとなっています。

そこでこの記事では、楽天カードを利用中の方や新たに入会を検討している方向けに、キャンペーン情報ほか、楽天カードの特徴、メリット・デメリットについて詳しくご紹介するので、ご参考ください。

目次

  1. 楽天カードの特徴
  2. 楽天カードのメリット
    2-1.ポイントを貯めやすい
    2-2.ポイントで各種支払いが可能
    2-3.ポイントで投資ができる
    2-4.海外旅行をする際の優待や補償が充実
  3. 楽天カードのデメリット
    3-1.ETCカードの発行には原則年会費がかかる
    3-2.書面による利用明細書発行に手数料がかかる
    3-3.海外旅行傷害保険は条件付き
  4. 楽天カードのキャンペーン一覧
    4-1.紹介キャンペーン
    4-2.楽天ANAマイレージクラブカードの新規入会特典
    4-3.学生限定のカード特典キャンペーン
    4-4.家族カード新規同時入会特典
  5. 楽天カードの入会方法
    5-1.入会申込の事前準備
    5-2.入会申込
    5-3.審査
  6. まとめ

1 楽天カードの特徴

楽天カードは大手ネット企業の楽天の子会社が発行しているクレジットカードです。楽天は通信分野や金融分野をメインに様々なネット事業を展開しているため、それらのサービスを一緒に利用すると、ポイント還元の倍率が上がり、より多くのポイントを獲得できるのが楽天カードの強みとなっています。

楽天カードの年会費は永年無料で、国際ブランドもVISA、Mastercard、American Express、JCBの中からライフスタイルに合わせて選ぶことができます。その他、付帯カードや付帯保険もついており、利便性とセキュリティ面も充実しているのが特徴です。

また、楽天カードでは、利用者保護のため、不審なカード利用がなされていないかについて24時間体制でチェックする不正検知システムが作動しています。

さらに、ネット上での商品購入やサービス利用の際、なりすましによるカードの不正使用が行われるケースもあるため、カード利用時にクレジットカード情報に加え、事前に設定した本人認証パスワードを要求する本人認証サービスを設けています。

2 楽天カードのメリット

楽天カードの会員になると、ポイント、年会費、各種補償やセキュリティなど様々な場面において恩恵を受けられます。以下、詳しく確認してみましょう。

2-1 ポイントを貯めやすい

楽天カードでは新規入会するだけで2,000ポイントを貰うことができます。付与されるポイントは有効期限のない通常ポイントで、楽天e-NAVIで受取申請の手続き後、5営業日以内にポイントが付与されます(※楽天e-NAVIとは、楽天カード会員が各自専用で利用できるネット上のサービスです)。

また、新規入会後、1回カード払いをした場合、利用特典としてさらに3,000ポイントが貰えます。利用特典によるポイントは、カードを初めて利用した日の翌月20日以降に付与されます。

なお、利用特典で付与されるポイントは、期間限定ポイントです。利用できる期限が定められているので注意が必要です。

ポイント還元率は1%以上

楽天カードを利用して加盟店で代金支払いを行うと、購入金額の1%のポイントが付与されます。

さらに、利用する加盟店が楽天カードの優待店である場合、獲得できるポイントの還元率は1.5%になります。楽天カードの優待店には、美容室、ガソリンスタンド、飲食店、レジャー施設など多岐にわたります。

また、楽天市場で楽天カードを利用して商品を購入すると、ポイント還元率が2倍になります。楽天カードの通常利用分に加えて、楽天市場で商品を購入したときも還元率1%分のポイントが付与される仕組みとなっています。

SPUによってさらにポイント還元率アップ

楽天には、SPU(スーパーポイントアッププログラム)というシステムがあります。SPUとは、楽天市場で購入したときに付与されるポイントの還元率が増える仕組みです。

楽天カードはSPUの対象となっているほか、「楽天モバイル」「楽天でんき」「楽天銀行」「楽天証券」「楽天トラベル」など、様々なサービスがSPUの対象となっています。SPU対象の楽天グループサービスを利用すると、付与されるポイント還元率は最大16倍まで大きくなります。

2-2 ポイントで各種支払いが可能

楽天のサービスまたは提携店などでは、楽天カードの利用で貯まったポイントを商品やサービスなどの代金支払いに充てることができます。楽天の各種サービスほか、コンビニ、飲食店、書店など様々な場所でポイントによる支払いが可能です。

また、ポイントは楽天カードの利用代金支払いにも充てられます。例えば、ある月の利用金額が1万500円だった場合、500円分をポイントで支払い、1万円分を代金引き落としで処理することも可能です(※楽天カードの支払いに充てられるのは、通常ポイントのみです)。

なお、ポイントによる支払いは1ポイント1円で換算されます。通常ポイントだけではなく、期間限定ポイントを支払いに利用することもできます。

2-3 ポイントで投資ができる

楽天カードで貯まったポイントを使用して投資を始めることも可能です。楽天証券で投資信託や国内株式の買付を行う際、その支払い代金の全部または一部にポイントを充てられます(※期間限定ポイントや他社から交換したポイントは利用できません)。

また、楽天証券では、様々な投資信託を積立で買付できますが、その際、楽天カードで支払うことができます。ポイント還元率は1%なので、例えば、楽天カードクレジット決済の方法により、毎月3万円ずつ投資信託を積立で買付した場合、毎月300ポイントの付与(年間3,600ポイント)を受けられます。

2-4 海外旅行をする際の優待や補償が充実

楽天カードの会員になると、海外旅行をする際、充実した優待、補償サービスを受けられます。例えばハワイへ旅行する際、楽天カード会員は専用のラウンジを無料で利用できる優待サービスを受けられます。会員本人だけではなく、5名までの同伴者もラウンジ無料利用の適用対象です。

また、手荷物宅配サービスを通常価額より最大300円割引で利用できます。その他、現地のレンタカーサービスやWiFiルーターのレンタルサービスの利用価額も割引して貰えます。

このほか、海外旅行中にカードを紛失したり、盗難にあったりした場合、年中無休で不正利用防止のための対応をして貰えます。

3 楽天カードのデメリット

楽天カードには、以下のようなデメリットや注意点もあるので、しっかり確認しておくことが大切です。

3-1 ETCカードの発行には原則年会費がかかる

楽天カードの年会費は永年無料ですが、付帯カードであるETCカードは、原則550円(税込)の年会費がかかります。ただし、楽天ゴールドカードまたは楽天プレミアムカードを持っているか、楽天PointClubの会員ランクがダイヤモンド会員またはプラチナ会員の場合、年会費無料となります。

なお、楽天ETCカードでは通行料金100円につき1ポイントが付きます。

3-2 書面による利用明細書発行に手数料がかかる

楽天カードの利用明細書は、WEB明細が原則となっています。書面による利用明細書を発行してもらうためには、月額84円(税込)の手数料がかかります。

3-3 海外旅行傷害保険は条件付き

楽天カードの海外旅行傷害保険は、海外旅行中に事故やトラブルなどの損害を被った場合、最大2,000万円の補償を受けることが可能です。

しかし、この保険の補償を受けるには、パッケージツアーによる海外旅行や航空券の費用をカードで支払っている場合に限られます。

4 楽天カードのキャンペーン一覧

楽天カードが開催しているキャンペーンの特典によって、より多くのポイント還元を受けられます。新規入会および初回利用で合計5,000ポイントを貰えるのも、楽天カードのキャンペーンの一環です。

そこで、楽天カードで常時開催しているお得なキャンペーンをご紹介します。

4-1 紹介キャンペーン

楽天カード会員の紹介により、他の人が新規入会した場合、紹介者と新規入会者にそれぞれ一定数のポイントが付与されます。紹介者の場合、1名につき1,000ポイント付与されるため、紹介数が多くなれば、そのぶん貰えるポイントも多くなります。

なお、月の紹介数の上限は9名までとなっているため、月に最大9,000ポイントを獲得することができます。

4-2 楽天ANAマイレージクラブカードの新規入会特典

楽天ANAマイレージクラブカードに新規入会およびカード利用で、ポイントを含めて最大9,000円分の特典付与が受けられます。新規入会および初回利用による特典付与の内容は、一般の楽天カードと同じです。新規入会時に2,000ポイント、初回利用時に3,000ポイントの付与を受けられます。

このほか、楽天ANAマイレージクラブカードでは、ANA楽パッククーポン4,000円分を貰える特典もあります。

4-3 学生限定のカード特典キャンペーン

学生限定の楽天カードアカデミーに新規入会した後、楽天市場でカード利用をすると、最大5,555ポイントの付与を受けられます。

4-4 家族カード新規同時入会特典

楽天カード会員になる際、家族カードにも新規同時入会すると、本カード会員に1,000ポイント、家族カード会員に200ポイントが付与されます。

5 楽天カードの入会方法

楽天カードに入会するためには、以下の流れで手続きを行います。

5-1 入会申込の事前準備

楽天カードの会員になるには、楽天IDが必要なので、楽天会員になるための登録を事前に行う必要があります。また、楽天カードに限らず、カード会員になるためには、申込者の身分証明書とカード代金支払い用の銀行口座も用意する必要があります。

5-2 入会申込

楽天カードの申込は、スマホやパソコンからネット上で手続きを行なうことができます。フォームに申込者の属性、勤務先、支払い口座、メールアドレスなどの情報を入力後、送信して申込手続きをします。

このとき、カードの国際ブランドの選択と楽天Edyの付帯の選択も同時に行います。サイト上で申込手続きを行う際、フォームへの入力ミスが生じないように、内容をしっかりチェックしてから送信することが大切です。

5-3 入会審査

カードの申込後、楽天カード側で申込者の情報をもとに入会の審査を行います。申込者の職業、収入、勤続年数、借金の有無などを総合的に判断して入会の可否が決定されます。

楽天カードの審査基準は比較的緩いので、パートやアルバイトでも審査に通過できる場合もあります。審査に要する期間は1週間〜10日前後となっており、入会審査に通過すると、申込者のもとに本人限定郵便でカードが届きます。

まとめ

楽天カードの年会費は永年無料ですが、ポイントの貯めやすさが大きな特徴です。入会手続きは簡単で審査も通りやすいため、初めてクレジットカードを作る方にも向いています。貯まったポイントは様々な支払いに使用できるほか、投資商品の購入費用にも充てられます。

楽天カードでは、新規入会時や他の人を紹介すると、ポイントが貰える等のキャンペーンを常時開催しています。クレジットカードの入会を検討する際の参考材料としてご活用してみてください。

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HEDGE GUIDE 編集部 クレジットカードチーム

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