ファンディーノ(FUNDINNO)の評判・口コミ・口座開設

1. ファンディーノの特徴・仕組み

ファンディーノ(FUNDINNO)は、累計成約件数30件、累計応募金額10億円を超える株式投資型クラウドファンディングサービスです。1口10万円前後の小口から、IPOやバイアウトを目指す企業の株式に投資することができ、投資後も投資先企業からのIR情報を定期的に確認することが可能です。応募企業については、個人投資家保護の観点から、詳細な調査とリスクの洗い出しを行うなど厳正な審査を行い、その審査方針は「将来的にスケールする可能性のある会社かどうか?」「革新性はあるか?」「独自性はあるか?」といったような明確な基準に基づいています。審査過程は、公認会計士・弁護士・税理士等有識者を中心としたチームで行い、また、審査会議においては多数決ではなく、審査員全員一致でなければ通過することができないという厳しい審査を行っています。

非上場株式への投資ということでハイリスクではありますが、IPOやバイアウトを目指す成長性の高い企業に小口から投資をすることができるため、ハイリターンを目指したい方や、共感できる企業や面白そうな企業を応援してみたいという方におすすめのサービスです。

企業情報 サイト名 ファンディーノ
URL https://fundinno.com/
運営会社名 株式会社日本クラウドキャピタル
本社所在地 東京都品川区東五反田5丁目25番18号
設立 2015年
代表取締役 代表取締役CEO 柴原 祐喜
代表取締役COO 大浦 学
資本金 3億9360万1570円(別途資本準備金:1億7840万1470円)
売上高(手数料収入など) 3,143万円(2017年10月期)
社員数 29名(役員含む)
上場有無 非上場
サービス内容 サービス開始年月 2017年4月
投資金額 10万円前後~(案件により異なる)
累計応募金額 15億985万円(2018年9月8日時点)
累計成約件数 40件(2018年9月1日時点)
上限応募額到達までの最短時間
3分6秒
※申込総額5,000万円
36件(2018年8月1日時点)

※2018年9月時点の情報となります。最新情報に関しては上記サイトを御覧ください。

ファンディーノの最新情報

ファンディーノのおすすめポイント

  1. IPOやバイアウトを目指す企業に10万円前後から投資できる
  2. 個人投資家保護の観点から、応募企業を厳正に審査
  3. 資金調達後の企業フォローやIR発信をサポート
  4. 投資家登録・株式購入時などの手数料が無料
  5. エンジェル税制の対象企業なら、投資額に応じた所得税優遇措置も

3-1. IPOやバイアウトを目指す企業に10万円前後から投資できる

株式投資型クラウドファンディング・ファンディーノは、非上場株式の発行により、インターネットを通じて多くの人から少額づつ資金を集める仕組みです。また、1社あたりの年間募集金額の上限は1億円未満、投資家の1社に対する年間投資上限金額を50万円として、株式の発行による資金調達を可能にした新しいプラットフォームサービスです。

株式投資型クラウドファンディング・ファンディーノの仕組み

ファンディーノの募集案件の例

案件名 目標募集額 最低投資額
情景認識AI×自然言語AIで人々の生活を豊かに!「デジタルアテンダント」 1,596万円 7万円
【 ヘルステック×ビッグデータ 】アスリートのボディデータで日々を豊かに! 1,500万円 10万円
インバウンド外国人向けのクラウドコンシェルジュサービス!「JPNEAZY(ジャパニージー)」 1,500万円 10万円

3-2. 個人投資家保護の観点から、応募企業を厳正に審査

応募企業については、個人投資家保護の観点から、詳細な調査とリスクの洗い出しを行うなど厳正な審査を行い、その審査方針は「将来的にスケールする可能性のある会社かどうか?」「革新性はあるか?」「独自性はあるか?」といったような明確な基準に基づいています。

ファンディーノ・専門家による企業調査

審査過程は、公認会計士・弁護士・税理士等有識者を中心としたチームで行い、また、審査会議においては多数決ではなく、審査員全員一致でなければ通過することができないという厳しい審査を行っています。

3-3. 資金調達後の企業フォローやIR発信をサポート

ファンディーノでは投資後の会社をフォローするため、事業計画と実績の管理やサポートを行ったり、ファイナンスのサポートとして追加の資金調達の提案などを行ったりしています。

また、ビジネスマッチングや、エグゼクティブ人材・技術者等の紹介といったフォローも個別に行っています。さらに、その会社に投資して株主となった方へ向けて、その会社が定期的に情報を発信していけるようにサポートも行っています。

現在、このような資金調達後の企業フォローもサービス化していく準備を進めています。

3-4. 投資家登録・株式購入時などの手数料が無料

ファンディーノでは、投資家登録・株式購入時の手数料は無料(0円)となっています。一方、投資先口座への振込手数料は顧客負担となっています。

ネット銀行やメガバンクの手数料無料サービスなどをかしこく活用すれば、投資家登録から株式の購入まですべて無料で投資をすることも可能です。

手数料 金額
投資家登録の手数料 無料(0円)
株式購入時の手数料 無料(0円)
投資先口座への振込手数料
(お客様口座 → 投資先口座)
お客様負担

※2018年6月末時点の情報となります。最新情報につきましては、ファンディーノのウェブサイトをご確認下さい。

3-5. エンジェル税制の対象企業なら、投資額に応じた所得税優遇措置も

エンジェル税制とは、ベンチャー企業への投資を促進するためにベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇を行う制度です。

ファンディーノでご紹介するベンチャー企業の中で、エンジェル税制の対象となる企業に投資した際には、投資した金額に応じて所得税の優遇措置が受けられます。

※ファンディーノで紹介される企業がすべてエンジェル税制の対象となる訳ではありません。
※ファンディーノで紹介される企業がエンジェル税制適格企業であるかは、当該企業がエンジェル税制事前確認制度を利用している場合以外は判断ができません。
※過去のエンジェル税制申請企業一覧および、エンジェル税制に関するFAQはファンディーノのウェブサイトからご確認下さい。

4. 株式投資型クラウドファンディングで購入される株式のデメリット

株式投資型クラウドファンディングで購入される株式には以下のようなリスクやデメリットがありますので、購入前に十分に検討し、余裕資金で投資することをおすすめします。

  • 非上場株式なので、換金性が著しく劣ります
  • 元本が保証されているものではありません。
  • 配当金の支払いが約束されているものではありません。
  • 株式に譲渡制限がついている場合があり、売買をしても権利の移転が認められない場合があります。
  • 株式価値が失われるおそれがあります。

5. ファンディーノに投資家登録して投資申込みまでの4ステップ

STEP 1 投資家申請をする

ファンディーノのウェブサイト」にて「無料で投資家登録」をクリックして登録画面に遷移し、下記を行います。

  • 利用規約、取引約款等の確認および同意をする
  • 投資家適合性に関する情報の入力をする
  • 投資家申請に関する情報の入力をする
  • その他届出事項の確認及び入力をする
  • 本人確認書類の写しの添付をする

STEP 2 アクティベートコード通知書を受け取る

本人限定郵便で届きます。

STEP 3 コードを入力する

郵便に記載のアクティベートコードを下の画面より入力してください。

STEP 4 気になる案件を選んで投資に申し込む

投資家登録が完了したら、募集中の案件を選んで応募しましょう。

6. ファンディーノのメディア掲載情報

投資の見返りとして商品やサービスを受け取るのではなく、未公開企業の株主となれる点が大きな特徴。投資を募る企業側にとっても、事業に共感してくれた投資家から少額ずつ資金を調達できる新たな手段として関心を集めている。(TechCrunch)

7. HEDGE GUIDE編集部から見たファンディーノの魅力とは?

HEDGE GUIDE編集部

ファンディーノの一番の魅力は、これまで資金力のある投資家やベンチャーキャピタルしか投資ができなかった成長性の高いベンチャー企業などに小口で投資ができるという点です。応募企業は専門家集団による厳正な審査でフィルタリングされており、投資後も企業のフォローやサポートをファンディーノが行うとともに、投資家サイドはIR情報などを定期的に確認できるなどの魅力があります。

非上場企業への株式投資ということでハイリスクな投資にはなりますが、共感できるビジョンや事業を持つ企業を応援したい方、AIやヘルステックなど旬な分野の企業に投資をしてみたいという方におすすめできるサービスです。

8. ファンディーノで投資家登録をする

無料の会員登録後には、FUNDINNOから掲載企業に関する情報やお知らせをメールで受け取ることができますので、まずは情報収集から始めてみたいという方にもおすすめです。また、登録後は投資家同士での交流や情報交換も可能というメリットがあります。

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HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

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HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチームは、ソーシャルレンディングや金融知識が豊富なメンバーがソーシャルレンディングの基礎知識から投資のポイント、他の投資手法との客観的な比較などを初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融メディア「HEDGE GUIDE」